ヤマハの新年度が始まりました。
姉さんはJ専10年目。
ボクチンは7年目。
個人だけになっているし
特に何かあるわけではない新年度です。
一応10年目姉さんの進度を記録。
バロックは平均律
古典はソナタいろいろ
エチュードはショパン&リスト
鶴はほとんど弾いていません。
ボクチンは
シンフォニアはともかく
ピティナD級課題曲の古典にヒーヒー。
ロマンはショパンワルツに逃げる。
まだ鶴30。
早く終わらせろとせっつかれています。
姉さんのピアニスト先生のレッスンもありました。
ドビュッシーのアラベスク2番を弾いたら
「よく楽譜を研究して自分の音で弾けている
ドビュッシーは自分で弾けるようになりましたね」
って,ほめてもらえてとてもうれしいです♪♪♪
ま,簡単な曲ですからね(笑)
そして今夏はじめて先生の門下OB&OGで
銀座でコンサートをやるのだそうで
「いつか,あなたが出てくれる姿を想像した」と
先生に門下として認定してもらっていました。
いや,音大に行かない姉さんが出ることはないと思うのですが。。。
先生は姉さんが音大に進学することを信じていらっしゃる。。。
夏にフランスで開催されるアカデミーに
先生が指導者として招待されているのですが
お誘いを受けました(笑)
もちろん無理ですよ~
平均律もしっかり分析できている。
良く弾けていますね!とほめられましたが
その中でも曖昧なフレーズ感のところとか
つなぎからのテーマやカデンツの弾き方とか
少し手直ししていただきました。
先生に師事してから3年目。
ようやく先生の教えが
演奏として形になりつつあるようです。
そして今後弾くべき曲を指示していただきました。
とりあえず,平均律はどんどん進める。
そして古典のモツソナ,ベトソナにハイドン。
ショパンとリストのエチュード。
ショパンのバラード2・3番とスケルツオ2番は
夏に向けて弾いておくようにと。
ひぇ~っっっ!
そんな受験生に無理ですって!!
受験生の姉さんは
「ピアノばかりやっていていいのかな?
勉強が遅れちゃうっっ!!」と
このところ焦っていました。
この焦り。
たぶん,どっちもダメになるパターン。
とりあえず私からは
必死にならないと入れない高校なら
入学してから もっと大変になるから
ピアノやりながら集中して勉強して
入れる高校を半年後に見極めよう!
今の姉さんはピアノで言えば
通し練習しかしてないような状態。
あれもこれもやらなきゃ,ではなく
ピアノと同じように
苦手を一つ一つ潰していけば大丈夫。
焦らず自分を知ってコツコツやっていこう。
というようなことを伝えました。