そうですね。。。
勧善懲悪ドラマといえますね^^
‘野王’結末、スエ死‘勧善懲悪ハッピーエンド’ [放映終了]
悪女の終わりを見せたスエの死で‘野王’が結末を結んだ。
2日放送されたSBS月火ドラマ‘野王(脚本イ・ヒミョン、演出造営狂)’最終回ではその間色々な悪行を行ったタヘ(スエの方)が全てのものを謝罪して死を迎えて周囲の人々が少しずつ幸福を求めていく姿が描かれた。
ハリュ(クォン・サンウの方)のわなに陥ってすべての罪を自白したチュ・ダヘは結局大統領府から追い出されて令夫人資格を剥奪された。それだけでなく怒りに充ちた継兄さんチュ・ヤンフォンはチュ・ダヘ命を狙ってタヘに向かって加速ペダルを踏んだ。
だがチュ・ダヘではなくハリュが事故に遭って倒れた。 タヘは自身の限りない背信にも命を守ったハリュを見て“これではないだろう。 このように死ぬのではないだろう。 私まだ兄さんに申し訳ないという話にもならなかったよ。 ごめんね。 私がごめんね”として涙を流した。
病院にのせられてきたハリュとタヘは意識不明状態で横になっていることになった。 彼と同時にハリュとチュ・ダヘは孤児院で一緒に一時間が描かれた。 過去の中ハリュは常にそのようにしてきたようにチュ・ダヘの守護天使役割をした。 チュ・ダヘが学校でお金を盗んだことで誤解を受けるとすぐにハリュは代わりに汚名をかぶってむちで打たれた。 タヘは孤児院出身が体験する悲しみにあわないためにあくせく(執拗に)勉強した。
ハリュの意識の中に現れたタヘは“私は嫌われないようにするならさらに嫌わなければならなかったし、踏まれないようにするなら先に踏みにじらなければならなかった。 私はそのように生きなければならなかった”と話してハリュと抱擁した後“兄さん待つ人々がいる。 先に行け”と笑ってみせた。
そのように目を開いたハリュの前にはその間彼のそばで力になったホンアンシム(このエピソードの方)オムサンド(ソン・ジルの方)ヤン・テクペ(クォンヒョンサンの方)コ・シンボン(コ・シンボンの方)がいた。 ハリュは目を開くやいなやスエから探したが何の返事も聞くことができなかった。 スエの死を直感したハリュは一筋の涙だけ流した。
ハリュは自身の前に落ちたチュ・ダヘ自叙伝‘花火’を拾い上げて“タヘこそ。 もしかしたら君は消えることを分かりながらも熱く燃え上がらなければならない花火ではなかったのだろうか”としてあくせく(執拗に)生きたタヘを思い出させた。
チュ・ダヘが死んだ後周囲では少しずつ幸福を訪ねて行き始めた。 ホン・アンシムとオムサンドは新婚旅行してきた。 二人はカップルのふりを着てあれやこれやある姿を見せた。 ペク・チャンハク(イ・ドクファの方)会長は妹ぺク・ジミ(チャ・ファヨンの方)に真心に充ちた謝罪をしたしぺク・ジミは兄さんの謝罪を受けて差し上げた。 ぺク・ドギョン(キム・ソンニョンの方)は子供たちを後援してペク・トフン(チョン・tyんほの方)を永遠に胸に刻まれた。 ソク・テイル(チョン・ホビンの方)は大統領職を下ろして自身の罰を受けるために自首することに決心した。 背を向けた娘ソク・スジョン(コ・ジュニの方)とも和解をした。 ソク・スジョンは自身がしたがった環境保護日を継続することになった。
‘野王’はものすごい貧困から抜け出してファーストレディになろうとするタヘと彼女のために全てのものを犠牲にする純情男ハリュの愛と背信の話を入れた。 野王’はパクイングォン画伯の大物シリーズ3話に該当する作品で'野王前'を脚色して放送前から話題を集めた期待作だった。 だが、後半部に行くほど粗雑なストーリー展開と力を失われるキャラクターによってどん詰まり論議を体験しなければならなかった。 それだけでなく断片台本と生放送撮影論議は残念な思いをすることもした。
それでも'野王'は俳優の熱演だけは光った。 清純至尊スエは国民悪女で完ぺきに変身して反転キャラクターをリリースしたし、クォン・サンウやはり以前には見られなかった純情男の面目(容貌)を見せた。 ここにイ・ドクファ、キム・ソンリョン、チャ・ファヨン、チョン・ホビン、イ・イルファなど中堅俳優の安定した演技力は劇に重量感を与えた。
これに対し力づけられて'野王'は20%台の視聴率を維持して興行ドラマで位置づけした。
一方'野王'後続で来る8日キム・テヒ、ユ・アイン主演のファクション史劇'チャン・オクチョン、愛に住む'が初放送される。

