今日の10話は、だいぶ固まって観ることできなかったけど。。。
視聴率どうでしょうか?
”大物”ファイティング![]()
30%の壁を超えて~~~~
'大物',どん詰まりなくても1位秘訣? 'キャラクターが生きている
(2010.11.04 09:44 OSEN)
SBS水木ドラマ'大物'が主人公コ・ヒョンジョン、クォン・サンウ、チャ・インピョ、イ・スギョンの熱演の中に同時間帯視聴率1位を守っている。
視聴者たちの視線を直ちにひきつけて多くの論議を起こしながらも人気要因になる'どん詰まり'の要素がないがそれでも同時間帯視聴率1位を獲得できる秘訣は何だろうか。
生きているキャラクターの力が大きい役割をしている。 平凡なおばさんで最初の女性大統領に一歩踏み出すことになった初当選議員ソ・ヘリム(コ・ヒョンジョン),踊りに陥っていった良くない話題が多い高校生で定義を叫ぶ熱血検査になったハドヤ(クォン・サンウ),7度出馬して7度落選したお父さんに対する記憶で政治家の野心を育てた後は男政治家カンテサン(チャ・インピョ)議員、お母さんと自身を米国に捨てたお父さんに対する復讐心で韓国に入ってきたチャドニョ チャン・セジン(イ・スギョン)これらの対立構図が鮮明になりながら緊張感がより増している。 しらじらしい話し方が一品のハ・ポンド(イム・ヒョンシク),1等参謀ワン・チュンギ(チャン・ヨンナム)等光る助演らの演技もまた、劇の面白味を生かしている。
また、ソ・ヘリムとハドヤは男女間というより人間的信頼と慰安をあたえる同志のように常にお互いを理解してあげる関係と見られて政略結婚をしたカンテサン議員とチャン・セジンやはり不倫という設定よりお互いが持った痛みによるビジネス パートナーの間に描かれる。
何より'大物'は主人公らの猛活躍とどん詰まりなしに展開する過程の中でソ・ヘリムという人物が初当選議員で当選になって既存の政治で脱離して現実と対抗する姿を描いて一人の人間の成長期を表わす。
こういうこまかい話展開と俳優らの好演は'大物'が水木劇1位を寝てつけるようにする力だ。
前に'大物'は政治家としてのヘリムと検事としてのドヤの葛藤が描かれて緊張感をより一層高めさせる展望だ。

