仁志さんが再渡米!?米独立リーグコーチとして!? | ペルコの部屋

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わぁ~~~~~またアメリカへ!??

仁志さん、また行きたいと語っていましたが。。。本当に?ビックリ~~~@@


久しぶりに、お会いしたいと思っていたけど。。。これじゃ会えない。。。。


でも、向上心のある仁志さん。。。コーチとして選手たちに教えると同時に、多くのことを学ぶに違いありませんニコニコ


来年は、日本でコーチ姿が見られるかもクラッカー


↓スポーツ報知より


仁志さんが米独立リーグコーチに

 6月に現役引退した仁志敏久氏(38)が、米独立リーグの老舗でアトランティック・リーグ所属のサザンメリーランドで臨時コーチに就任することが9日、分かった。同リーグのランカスターで今季開幕から約1か月半プレーしていた仁志氏のプレーと実績に、同チーム首脳が注目。コーチとしての招へいに動いたもの。快諾した同氏は9月初めに渡米し、今季終了までの約1か月間、守備、打撃の両面で選手の指導に当たる。


 再び、海を渡る機会が訪れた。仁志氏が所属していたランカスターにとって敵軍に当たる、サザンメリーランドからのコーチ就任要請。「また新たにやってみたいと思えることに出会いました」。喜んで受け入れることを決めた。


 6月8日に現役引退を表明し、しばらくランカスター市内に滞在していた時、サ軍関係者から連絡が入った。「1日だけでいいので、コーチとしてウチの練習に参加してくれないだろうか」。帰国を目前にした6月末に、サ軍本拠、メリーランド州ウォルドーフを訪れ、練習中の選手にアドバイスして回った。


 この“1日コーチ”の評判が上々だった。「あんな指導を受けたことがない」という選手たちの声を受けて、再要請に動いたのはブッチ・ホブソン監督(59)だった。Rソックスなどで75年から8年間メジャーで活躍した同監督は、92~94年にはRソックスで監督も経験。08年にアトランティック・リーグの球団拡張の一環で創立したサ軍の初代監督となり、09年にはリーグの最優秀監督に選ばれた。「久しぶりに、その下で学んでみたいと思う監督」と仁志氏。同監督からのラブコールに応えて、約1か月の臨時コーチ就任を決めた。


 メジャーとは違うからこそ興味がある。「独立リーグはマイナーリーグとは違って、昇格する上のチームがあるわけじゃない。昇格させるための指導システムなどが作られていない環境、つまり自由な中で、メジャー経験もあるような完成された選手に教えることを探せるのが、楽しみなんです」。引退から3か月弱で、再びグラウンドに戻る道を選択した。


 前後期に分かれる2地区制の同リーグで、前期優勝のサ軍は、9月22日から始まるプレーオフ進出が決定しており、創設以来初のリーグ制覇を狙う。“優勝請負人”として、仁志氏の第二の野球人生が始まる。


 ◆仁志 敏久(にし・としひさ)1971年10月4日、茨城県生まれ。38歳。常総学院高から早大、日本生命を経て、95年ドラフト2位で巨人入団。96年に新人王を獲得。99年から二塁手で4年連続ゴールデングラブ賞。06年オフにトレードで横浜へ移籍し、09年9月に退団。10年3月に米独立リーグ「ランカスター・バーンストマーズ」に入団。4月の開幕からプレーも、右太もも肉離れで戦線離脱し、同6月8日に現役引退を表明した。右投右打。家族は夫人と1女。

 ◆サザンメリーランド・ブルークラブス 2008年、メリーランド州ウォルドーフで創立。本拠はリージェンシー・ファニチャー球場(6000人収容)。今季はアトランティック・リーグのリバティー地区で前期優勝(41勝29敗)。




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