映画『砲火の中に』クォン・サンウ 魅力の中に。。。 | ペルコの部屋

ペルコの部屋

ご訪問ありがとうございます♪
好きなことばかり。。時々書きたいと思います^^

ペタしてね



オゥ~~~~~~@@

>チェ・スンヒョンだけカメラに捕えられる場面でも現場を離れないのは有名なエピソードだ。

チェ・スンヒョンが感情を捉えやすいようにカメラに映っていない場所でリアクションをした。


↑どこかで聞いたような話。。。「天国の階段」でチェ・ジウさんがサンウさんと同じことをしていましたねビックリマーク

今度は、される方じゃなくて、してあげる方になったサンウさんなんですねニコニコ



映画『砲火の中に』クォン・サンウ 魅力の中に...

2010-06-14 12:03

事実クォン・サンウのイメージは「う~ん…?」だった。
よどみない話し方で誤解もたくさん受けたではないか。しかし会ってみるとこれ以上楽しいことはなかった。
始終一貫率直だ。自分を飾らなければ生きていけない芸能界でここまでくると貴重種、いやエイリアンに属する。
2001年デビューなので、すでに10年目に入ったが、こうも人をよく信じるとは!
どれほど記者が「まぁ!そんなことまで話してどうする?人をどう見てこんな風に信じるの?」と言っただろうか。
ぎすぎすした質問とよどみない返事は適当に飛ばして(俳優が人間的に信じてした話は除くことが原則だから)
クォン・サンウの魅力の中にさらに一歩踏み込んでみた。


             人をとても信じて率直…芸能界まれな'エイリアン'

                 
友達の話を聞いて作品がダメになり
                 損をしたこと多いが後悔していない。




ペルコの部屋



ペルコの部屋




◇映画『砲火の中に』撮影前と撮影後でぐんぐん成熟した姿を見せたクォン・サンウ。
スタッフを細やかな愛情で気遣ううえに後輩チェ・スンヒョンの余白まで埋めた。
<チョ・ビョングァン記者rainmaker@sportschosun.com>


ペルコの部屋







▲愛の中に

とても穏やかに見えた。 息子ルクィの話が出てくるだけで顔に笑みが広がった。多くのスターカップルがそうであるように、ソン・テヨンとの結婚後、色々なうわさに包まれたが気を遣わない。

「この前、ルクィが大きいカバンを引っ張ってきたと思ったら“パパ、パパ”と言うんですよ。
地方での舞台挨拶や海外での広報までこなすため、毎日トランクに荷造りするパパの姿を見るからででしょうね。」
とゲラゲラ笑ったクォン・サンウは「16日に封切りする『砲火の中に』の広報日程が終わればルクィと思いきり遊ばなければならない。」と話した。

彼の余裕の陰には先輩たちとの最高の相性があった。キム・スンウとはすでに3年余り前から親密なつきあいを続けている。チャ・スンウォンとは2002年チェコで3週間近くミュージックドラマ撮影をしながら親しくなった。

実際に先月末、米国スタンフォード大学上映会に一人きりで参加したクォン・サンウは先輩たちに、こまめに国際電話をした。

チャ・スンウォンは「サンウをすごく好きだが、今回見ると演技欲が普通ではなかったよ。現場でもスタッフにどんなによくしたのか人気満点だった。心配している先輩たちを気遣ってマメに試写会での反応を報告した。
本当に立派だったよ。」と褒めた。

こういう暮らしで損をしたことはないだろうか?

「ハハ、そりゃ多いです。 友人の意見を聞いて作品を選んで見事にダメになったこともあって…。
それでも絶対後悔しません。それがクォン・サンウで、人が一番重要だと考えるからです。」


               
相次いだ興行惨敗…強烈な魅力こめて
               吐き気をこらえて生タバコまで吸って



ペルコの部屋





▲スクリーンの中に

映画『砲火の中に』は彼にとって色々な意味を持つ。

「過去2年余りの間、ドラマ『シンデレラマン』でも映画『悲しみよりもっと悲しい話』など、出演作が
続々と興行不振に終わり苦しい思いをしましたよ。 色々な判断ミスもあったし、私が不足した点もあったし…。」

切歯腐心(歯ぎしりをして悔しい思いをする)したおかげであろうか。クォン・サンウはチェ・スンヒョンとツートップを成し遂げながら映画に強烈な魅力を表わした。

刑務所に引きずられて行く代わりに学徒兵を選んだカプチョというキャラクターをおいしそうに表わした実力は基本.

不良っぽいイメージ演出のために生まれて初めて吐き気こらえながら生タバコを吸った。
おかげで米国の有名映画評論家スコット・フォンダスから「ジェームズ・ディーンを連想させる。」という好評を受けた。

何より眼に触れる点は後輩を配慮する彼の成熟した姿。クォン・サンウは映画の中でずっと演技経験が不足した新人チェ・スンヒョンの余白を効果的に埋める。

チェ・スンヒョンだけカメラに捕えられる場面でも現場を離れないのは有名なエピソードだ。

チェ・スンヒョンが感情を捉えやすいようにカメラに映っていない場所でリアクションをした。
記者会見や製作報告会で終始見せるチェ・スンヒョンとクォン・サンウ、また他の俳優たちの笑い溢れる会話を
ほうふつとさせる程の面白い話し方とハーモニーはこういう過程があったから可能だったこと。
自分だけではなく全体を見て責任を負わなければならないということをクォン・サンウは実践に移したのだ。

スターでない、俳優クォン・サンウの次の行動がとても気がかりになった。

<チョン・サンヒ記者nowater@sportschosun.com>