↓いろいろな感想がでてきました![]()
”優しい戦争映画”とは![]()
砲火の中へ
戦闘追い出された学徒兵… "戦争何故しなければなりませんか"
朝鮮戦争当時幼い学生たち悲劇・恐怖生き生きと描写理念投げ捨てた感性的戦争映画… "ミュージックビデオ見るように"
(2010/06/06 16:45:08 ソウル経済)
お母さん、私が分かる北朝鮮軍は頭に角がついた怪獣でした。 ところで彼らも私たちのような言語を使って死ぬ前にオ無二を探す人でした。…(中略)…お母さん、戦争は何故しなければなりませんか?'(学徒兵中隊長'オ・チャンボム'の手紙)
制服を着てカバンを持たなければならない青年たちが頭にたすきをかけて銃を持つ。 生まれて初め触ってみる銃に調子にのっていたずらをして手榴弾を間違ってさく烈させて食糧を全部飛ばしたり戦争中ということを忘れたまま歌を歌って踊って遊んだりもする。 彼らは全く分からない。 戦争を何故しなければならないのか、自身がなぜ戦場に出てこなければならなかったのか。
映画'砲火の中へ'という朝鮮戦争当時'学徒兵'という名前で参戦した71人の幼い学生たちの姿を現わした戦争映画だ。 113億ウォンという製作費と朝鮮戦争勃発60周年という時期的理由のために映画は封切り前から高い関心を受けた。
3日マスコミ試写会を通じて公開された映画は戦争映画というジャンルにもかかわらず、叙情的な感性がいっぱいだった。 派手な戦争神は充分だったが幼い子供たちが主人公という漸移既存の戦争映画と違った視覚で見ることができる長所と同時にとても'優しくて感性的'というもろ刃の刃物として作用したのだ。
映画は洛東江(ナクトンガン)戦闘に投入された軍人らの代わりをして浦項(ポハン)を守る任務を引き受けた学徒兵らが北朝鮮軍と11時間の間接戦したあげく47人が死亡した'浦項(ポハン)戦闘'を土台に作られた。 71人学徒兵らの話が一つ一つ描かれるよりは学徒兵らの中隊長を引き受けたオ・チャンボム(チェ・スンヒョン)を中心に内容が展開する。
歴史的事件を扱ったが映画ではイデオロギーの対立や政治的色彩を探すのに難しい。 幼い子供たちが戦争に犠牲になったことは南北朝鮮関係なく同じように起きたこととし映画は'どちら側'の問題より'なぜこの子供たちを戦場に追い出したのか'という質問に焦点を合わせるためだ。
'私の頭の中の消しゴム'の演出を引き受けたイ・ジェハン監督は場面一つ一つに精魂を込めたとのことが目に見えるほど繊細に画面を描く。 スローモーションやしばしば登場するクローズアップ場面のために銃弾がさく烈する場面さえメロー映画の一場面のように見えるほどだ。 場面一つ一つだけおいてみれば画報のように完成度が高いが全体的に今後を見れば長いミュージックビデオ同じ感じがする理由もこのためだ。
歴史的事件を土台にしながらイデオロギー的色彩を抜いたとのことも映画を退屈にさせた要因になった。 出演陣の演技は立派だが説得力を同じでないのも前後脈絡がないためだ。 また、新人を主人公で使ったということに対する負担感もそのまま現れた。 初めての映画主役を演じた歌手ビッグバンのメンバーチェ・スンヒョンは'期待以上'という評価を引き出す程浩然としていたが映画はチャ・スンウォン・クォン・サンウ・キム・スンウに視線を分けたせいでかえって主な人物らの71人の'学徒兵'の話を充分に入れることができなくさせて話のモール入道を落とした原因になった
映画は封切りもする前に海外に先販売されてスタンフォード大学の招請で米国で上映される灯火制を産んだ。 朝鮮戦争60周年をむかえて製作された戦争映画封切りの開始になるこの'優しい戦争映画'がどんな成績を出すのか注目される。 16日封切り.
