鳥肌がたつほどの守備の名手、心はいつもリードオフマンの元巨人~元横浜の名セカンド仁志敏久選手の米国での入団先が決定![]()
38歳になっても、その相変わらずのチャレンジ精神に脱帽~~~![]()
そして米国でのプレーを熱望していた仁志選手の意志の強さ、再確認![]()
日本でのプレーはもう観られなくてとても寂しいけど。。。
米国でのびのびと大好きな野球続けること知って、とても嬉しいなぁ~
ホントよかった~ファイティング!!!!!
今までどおり~遠く日本から熱く応援します![]()
仁志、独立L「ランカスター」入団!38歳、米挑戦スタート!
仁志敏久 横浜を昨季限りで退団して米国でのプレーを希望していた仁志敏久内野手(38)が、近日中に米独立リーグの老舗アトランティック・リーグの「ランカスター・バーンストーマーズ」に入団する。11日までに関係者の話で分かった。
2月下旬に渡米してロサンゼルスで練習を積んでいた仁志に吉報が届いた。関係者が、仁志のプレーを集めたDVDを米国の各球団に送付。二塁のプレーに注目したのが、バーンストーマーズのT・ハー監督だった。カージナルズ時代の82年、ワールドシリーズ制覇の「1番・二塁手」。85年にはわずか8本塁打ながら110打点と勝負強さを見せ、オールスター戦にも出場。そんな名二塁手の心を見事にとらえて、オファーに至ったもようだ。
仁志にとっても異存はない。1月に「日本でやるなら、プライドと立場がある。でも米国なら、プライドも何もない。マイナーでもやっていく。やりたいことをやり切りたいから、今トレーニングしている」と14年間の日本プロ野球生活で史上82位の1591安打した男は断言していた。
98年創設のアトランティック・リーグは、米国で8つある独立リーグの中で最も多い140試合をこなす。バーンストーマーズは昨季、前後期ともに負け越し。巻き返しのため、9日にはJ・サイモンタッチ、T・ハムラックの元メジャー投手2人を獲得。仁志もチームをけん引する主軸と期待されている。開幕戦は4月22日、敵地ニューヨーク州で行われるロングアイランド戦。38歳の挑戦がスタートする。
◆仁志 敏久(にし・としひさ)1971年10月4日、茨城県生まれ。38歳。常総学院高から早大、日本生命を経て、95年ドラフト2位で巨人入団。96年には新人王を獲得。99年から4年連続でゴールデングラブ賞。06年オフにトレードで横浜へ移籍。通算1587試合出場、打率2割6分8厘、154本塁打、541打点、135盗塁。171センチ、80キロ。右投右打。
◆ランカスター・バーンストーマーズ 05年に創設され、アトランティック・リーグに加盟。米ペンシルベニア州ランカスター市に本拠を置き、球場はクリッパーマガジン・スタジアム(6200人収容)。T・ハー監督は地元ランカスター出身。リーグは8球団(4球団で2地区制)で構成され、前後期に分けて戦う。
(2010年3月12日06時01分 スポーツ報知
仁志「やりがいがある」米独立リーグ入り合意
横浜を昨季限りで退団して米国でのプレーを希望していた仁志敏久内野手(38)が、米独立リーグ、アトランティック・リーグのランカスターとの契約に合意したことが12日、明らかになった。
2月中旬から今月8日まで米国内で練習をしながら移籍先を探していた仁志は「監督がすごく気に入ってくれているので、やりがいがある。楽しみにしています」と抱負を口にした。4月22日(日本時間23日)の開幕に向けて国内で練習を続ける。大リーグ傘下のチームからオファーがあった場合は、移籍も認められるが「期待されている。まずそれをまっとうすることしか考えていない」と話している。
(2010年3月12日14時33分 スポーツ報知)

