前回の走行でヒートプロテクトかかりまくりだったことを踏まえ、レーザー君に本格的な熱対策を施してみました。
いろいろ原因を調べてみましたが、モーター、アンプだけではなく、レシーバにも一因があるようです。
フタバのHPにこのような記事をみつけました。

フタバ 2.4GHz受信機の使用上の注意
http://www.rc.futaba.co.jp/hobby/09_wnew/wnew.cfm?wnm_no=81

どおやら2.4GHzレシーバは熱に弱いらしいですね。

さて、肝心のレーザー君ですが、以下のポイントでモデファイしました。

1.モーターにファン付ヒートシンク装着
2.アンプにヒートシンク及びファン装着
3.アンプ・レシーバのレイアウト変更

1はイーグル製のヒートシンクをつけてみました。
2はテイクオフのヒートシンクを付け、さらにマッチモアの25×25高回転型ファンを付けました。
3はアンプを風当たりの良い外側に配置し、さらにアンプのファンがレシーバ周辺の熱気も吸い上げることを期待できるよう配置しました。
ファンの向きはすべて排出方向です。

イメージ 1

イメージ 2


なんだかゴツくてブラシレスアンプみたいですが、ブラシ仕様です。

果たしてこれでヒートプロテクタ作動を回避できるかは未知数ですが、期待するしかないですね。

これから涼しくなるはずですが、長期予報では今年は残暑が厳しく長く、秋は短いようです。