
折りしもNHK BSで「男はつらいよ」全48作一挙放送の期間中だったので、混雑を予想していましたが、うまい具合にお祭りとお祭りの間の週だったらしく、予想よりはるかに空いていました。
さて、柴又帝釈天界隈に着いてみての第一印象ですが、街並も帝釈天も思ったよりこじんまりしていているなといった印象でした。が、散策するうち、その中身は濃く、歴史が凝縮されていると分かったので、ちょっとご紹介しようと思います。
先ず最初に帝釈天を参詣しました。その佇まいは当然なんですがまさに寅さんに出てくるそのまんまで、素直に感動。最初は狭いと思ったのですが、実は奥に庭園等があり奥行きが深い造りになっていました。また本堂などの外周には十二支や法華経説話のすばらしい木彫刻が施され、まさに歴史を感じさせるものでした。
次に帝釈天裏手の寅さん記念館に行きましたが、それはまた次回。