もう昨年の話になってしまいますが、女優の浅田美代子さんらが、発起人となっている、『TOKYO ZERO 動愛法どんでん返しを防げ!』という勉強会に参加しました。そこで知った色々な事。上手くまとめられず資料もコピーしてはいけないので、写真もどこまで使っていいのかわからず、記事にUPできないまま時間的に過ぎてしまいました。
ここで、私なりの思いを書かせていただきます。文字ばかりで読みづらいと思いますが、申し訳ありません。
現行の動物愛護法は、虐待、繁殖、飼育環境などの明確な基準、数値化がないので、すごく抜け穴が多く、結果、誰がどう見ても虐待としか思えない悪質繁殖業者も不起訴になりました。
その数値化が今回決定されようとしています。
決定するのは動物愛護となんの関係もない環境省などの役人です。彼らは経済優先、経済が悪化する、化学的根拠がない、などと言って実際に保護活動をして悲惨な現場に行っている人たちの訴えや現状が無視されてしまいます。動物をモノとする事で利益を得ている人間がかなりいて、命、となってしまうと色々責任や負担が増えるので阻止したいようです。
ペット業界から出された数値は話しにならない。家畜といえど、動物福祉という観点から飼育環境が定められているけれど法律ではないようです。
行政を動かすのは民意です。多くの国民の声は無視できないようです。今回決まった動愛法の改正も、多くの人達の声に押されて決まったようです。声を上げる事が大切なのだと思いました。
数値化は本当に大事。
ここでいい加減な基準が設けられてしまうと、今まで進めてきた動愛法の改正が、無駄になってしまいます。
ネットなどで、キャンペーンが広められています。上手く、ネット記事が貼り付けできず申し訳ありません。関心を持っていただき、もし賛同できたら署名などしていただけたら、力になると思います。
