ぺるは明日、指先にできた腫瘍を切除します。
病理検査に出して、その後の治療方針が決まります。 
良性ならいいけれど、悪性だった場合、指の切断もあり得ると。
大丈夫、そんな事にならない。そう思うようにしていました。腫瘍が見つかって手術が決まってから下痢をしてしまったぺる。手術して大丈夫か?と不安にもなりましたが、主治医と相談し、やはり腫瘍は早く切った方が良いと、事前の血液検査で問題なければ予定通り手術する事に決めました。
今日、peach mamaさんにお会いする事ができて、ぺるの気持ちを聞いてもらいました。
ぺるは全然大丈夫だと。どんな結果になろうと受け入れられる強い仔だと。ただ、ママのことを心配しているんだそうです。ママの心配が伝わってしまっているのだと。私も、覚悟を決めているつもりだったけど。
ぺるはしっかりと強い眼差しで私を見つめてくれました。そう、ぺるはおっとりマイペースな仔だけど、負けん気が強くて、何事もドンと受け入れる肚の座った仔でした。みんなが仲良くしている事を望み、わんこ同士がケンカすると、いつも"どうした?"と仲裁(ヤジ馬?) に入る仔。なんか、何もわからないぺるを、病院に置いてきて、手術、入院。ぺるはショックかな、なんて思ってしまいましたが、ちゃんとわかっているんだね。
大丈夫。安心して。ママも大丈夫。
ちーくんママさん、peach mamaさん、ありがとうございました😊。