余りにショックな記事を目にして…
何も手につかなくなっていました。
酷すぎる。でも、きっとこんな事は沢山あるんだろう。
沢山の人にこの現実を知ってもらいたい。でもなかなか文章が進みませんでした。

10才を超えた繁殖犬チワワのMちゃん。
ボロボロになって遺棄されボランティアさんの元へ来た。でもMちゃんが幸せな時を過ごす事は叶わなかった。

救出された時、お腹の中は酷い状態で、獣医師さんも今まで見た事ない程酷かった、と言っていたそうです。
それでもこの子は遺棄される直前まで子供を産まされたようで、お腹には数ヶ月で溶ける糸がしっかり溶けずに残っていた。
腸はウインナーのように膨れ、歯は栄養不足で全て抜け落ち顎まで溶けかかってた。食道は狭窄して水を飲んでも吐いてしまう程狭かったそうです。

Mちゃんの犬生は、辛い、苦しい、痛い、お腹が空いた…しかなかったのではないでしょうか。
ずっと10年以上も耐えるだけの毎日。

どなたかがコメントで書いていらっしゃいました。Mちゃんのお迎えが早かったのは、神様が、余りに酷いMちゃんの現世の有り様を見るに見かねて、痛みも空腹もない天界へ呼んでくれたのではないかと。
そうですね。
死んで初めて楽になれるなんて余りに悲しすぎます。
次に生まれて来る時は、生涯幸せな犬生を、神様、どうかお願いいたします。

Mちゃんの記事ーFacebook どうか見て下さい。
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