深夜夜も深くなり、時間だけがとくとくと過ぎて行く。平穏無事な日常などそうないものだけど、次から次へと押し寄せる波に…もはや津波に立ち向かう小舟のようなものだった。"頑張った" なんて自分で思ってるだけかもしれない。沢山の人生訓みたいな立派な言葉や幸せの法則。いくつも知ってる。きっとどれも正しい。お題目のようにただ流れて行く。しっかり取り入れて、違う人間にならなくちゃダメ?あーもういいや。もう寝よう。