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あぱれいゆのブログ

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子どもの話しかけに、耳を傾けていますか。

今忙しいから…と言って、後回しにしていませんか。

どうしても手が離せない時は、あとでねと言って、必ず、

話を聞く時間を取るようにしましょう。

その時には、さっきは、ごめんね。待っていてくれてありがとうね。と、素直に、謝ることや、感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしましょう。

 

ほめる時には、子どもと目線を合わせて、共感する。

大げさにほめるとか、気持ちがこもっていないと、それは見抜かれてしまいます。心から喜びを現すようにしましょう。

 

うまくできたときのほめ方としては、じょうずとか、よくできたね、すごいなどではなく、質問したりして、あなたのことに関心があるのよという態度を示すことも大事です。笑ううさぎ

 

うまくできなかった時のフォローも大事です。本人は、ダメだと思っているので、もう少しだったね。悔しかったね。できないことがあってもいいんだよ。私にもできないこともあるから。という風に、子どもが安心するフォローの仕方を取ることが大切です。照れ

 

子どもをほめられたときは、謙遜ではなく、素直に、ありがとうございます。と言いましょう。子どもの前で謙遜すると、自分はダメな子どもだと思ってしまいます。ショック

 

その点、外国では、○○ちゃんはすごいね。とほめられると、

そうなんです。うちの子、○○が得意なんです。とか、一緒になって喜ぶ姿を見て、私はちょっと不思議に思ったことがありましたが、これは、良いことだったのだと今思います。ウインク

 

小さな頃からの扱われ方が大人になってからの考え方にも影響して、自己肯定感の低い人間が育ってしまうのかもしれません。

これは、改善しなくてはなりませんね。驚き