言葉の魅力
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ポストから朝刊を取り出すと
「カフェ・スイーツ専攻科
現在お申し込み受付中!」
の広告が目に飛び込んできました。
”なになに??”って思わず眺めてしまった私。
写真もおしゃれな雰囲気です。
カフェ大好きな私は、一瞬「行ってみたい~~」という思いが過ってしまいました。
でも・・・
きっとこの専攻科は「製菓科」と同じ内容なのでしょう。
一言「カフェ・スイーツ専攻科」と書くと断然イメージが変わって見えてきます。
もし「製菓科」と書かれていたら、私は気にも留めなかったでしょう。
人を引き付ける言葉ってあるのですね。
私はどんな言葉に目を留めているのでしょうか。
これから、電車の中・街の中で注意を払ってみていこうって思いました。
うちへ帰ろう
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GW中に、実家に帰省していたSさんとのランチの時のはなし。
東北出身のSさんです。
「リンゴや梨、さくらんぼの白い花が、それぞれ咲き方が違っていて、また、それがものすごくきれいでね・・・」
「中学校の同窓会に参加して、20年ぶりに同級生達と会って、時を忘れて思い出話を語ったよ。
当時は本当にやんちゃだったから、色んないたずらをしてね・・・・・
本当に楽しい中学時代を思い出せる楽しい時だったよ」
今とは想像もつかないくらいにいたずらをしていたそう。
当時のことを本当に楽しそうに話してくれるので、聞いている私も楽しくなってきた。
「実家に戻った数日間は、これまでの疲れを全部とってくれるくらいによかったよ。
やっぱり田舎はいいね。ホッととできるよ。」
東京出身の私には田舎はない。
だから、こういう話をきくとすごく羨ましく思う。
でも、ちょっと考えてみた。
ホッとできる空間・場所は私にもあるはず。
毎日疲れて玄関のドアを開けると、迎えてくれる私の部屋。
そう、ここが私の『ホッとできる空間』。
あるお母さんから聞いた話を思い出した。
「学校でどんな嫌なことがあっても、
『まあいいや、うちに帰ろう』と思って帰ってきてくれる家庭にしたいと思っています」
ホッとできる場所。
それは、それぞれ「帰ろう」と思える場所なのかもしれない。
沢山のTIPS
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世の中には素敵に活躍されている女性が沢山いらっしゃるんですね。
今更なに言ってるの?
という声が聞こえそうですが・・。
トレンダーズで開講されている女性起業塾講師の方々のHPを少しずつ拝見させていただきました。
お美しいだけでなく、しっかりとしたビジネスを展開されていて。
魅せてくださいます
。
もちろんブログも書いていらして、「これは私へのメッセージか??」と思うような言葉もあったりして。
先生方それぞれ取り組まれているビジネスは異なっても、
それぞれ私に気づかせてくださる・考えさせてくださる点があり、
大変勉強になります。
「そっかー、こういう視点も必要よね。」 とか
「こういう取り組み方法もあるよね」 とか。
本当は、もっとじっくりとHPやブログを拝見したいのですが、 それは徐々に。
自分が気がつかなかっただけで、世の中には多くのtipsが落ちているんですね。
それに気づいて立ち止まって見るか、そのまま通り過ぎるか。
どれだけアンテナを張り巡らしているか、
「情報を得たい」という気持ちを強くもっているか。
それによって変わってくるのかもしれません。
