会場下見1日目 1軒目


ホテルO

まず、アクセスのよさが魅力。

ホテルなので遠方のゲストの宿泊も可能だし、

高層階にある会場を1フロア、1日1組という限定で使えるのでかなりゆったりとできる。

当日の会場は使用中で見られなかったけど、控え室その他もかなり広めに作ってある。

その日、担当になってくれた方に話を聞くと希望している順番でも可能とのこと。

部屋がいくつかに分かれているので、親族会食の会場とパーティー会場を別にもできるらしい。

持込料は基本的になんでも無料。

ただピアノは付帯設備としてはなく、オーダーになるので、エクストラでコストがかかる。

絶対高いだろうなあ、と思って、でもアクセスいいし、と見に行ったところだったんだけど、

見積もりみたいのを見せてもらうとそんなにオーバーしない感じ。

アクセスもいいし、高層階なので、景色がいいし、結構いいかもー。

気になったのは隣で相談してた既に申し込み済みらしいカップルがいたんだけど、

担当が決まっている感じゃなかったところ。

もちろん宴会担当の人なんだけど、

一人の人が私達の担当、っていう感じにはならないのかな、

っていうところがちょっと引っかかった。担当の人との相性って重要な気がするし。

しかし・・・1軒目で既に思い知らされた考えの甘さ・・・

みなさん、早くから予約するんだなあ。

1年近く先だから全然いつでも選べるんだろうと思っていたのに、かなり埋まっててびっくり!


もうひとついろいろ話をしている内に考えていたこと。

挙式とパーティーの順番というか、友達と親族は分けてやれないかなあ、と。

でもできれば挙式は人前式にしたいので、両方のゲストが出れるのがベスト。

で、考えたのが、

1.両親プラス最低限の親族で会食

2.人前式

3.友達とパーティー

という順番。

これだったら式に全部出てもらえるし、友達とはカジュアルなパーティーにできるな、と。

でもかなり時間が長くなってしまうので、そういう意味でも1日に何組もというところではなく、一組か二組くらいに限定されているところがいいな、と。

時間に終われずにおしゃべりしたいし。

でも果たしてそういう順番が可能なのか、よくわからないので、とにかく資料請求した中からまずはいくつか見に行ってみよう、ということになり、下見開始!

オーストラリア大使館に予約を取った前日、
相棒が夜仕事が終わってからやってきて、
2人で書類を書き書き。
司祭さんから送ってもらったのは1部だったので、
コピーを取って、下書きして、それから本番!

ちなみに書類はここ からダウンロードもできます。
ただ、司祭さんか送られてきたものは、
司祭さんの名前とか住所とかそういうスタンプが押されてたので、
やっぱりこれで出さないといけないんだろうと。
でも間違えちゃうかも、ということでコピーを。

ほんとはここに画像として載せられればいいのだけど、
ダウンロードできるのはPDF版なので、私では加工できない(>_<)
興味のある方は番号と照らし合わせて見てください。
BRIDEFROOMの欄に男性が、BRIDEの欄に女性が、
英文で記入します。

1.名字(姓)
2.名前(名)
3.職業
4.現住所
5.婚姻の有無(結婚したことがなければnever validly marriedでOK)
6.出生地
7.誕生日
8.オーストラリア以外で生まれた人の場合、オーストラリア居住期間
 (これは私達は記入しませんでした。住んでないし。
  でも別になにも言われなかった)
9.母親の旧姓(これ、間違えて今の名前を書いてしまった・・・)
10.父親の出生国
11母親の出生国

13番以降はこれまでに結婚した人がある人対象なので、
私達は記入しませんでしたが、参考までに。
13.これまでの結婚の回数
14.これまでの結婚年
15.子供の数
16.子供の出生年
17.前回の婚姻が終了した事由(死別、離別、無効)
18.17の事由が発生した日

もう1枚の方はこちらが記入するのは一番上の3行。

親類関係にありますか? Yes かNoにチェック
Yesの場合はその関係を記入

そして、
Signiture of Bridegroomの欄に相棒が、
Signiture of Brideの欄に私が、
サインをして終了!
(サインは多分パスポートと同じサインが無難)

簡単なんだけど、間違えたら・・・と思うと弱冠緊張するものですね。


さて、明日は大使館!

司祭さんに正式な依頼メールを送ってから5日後、
家に帰ってポストを見ると、エアメールが。
司祭さんからのコンファメーションレターだった。

同封されていたのが、これ。

Notice of Intended Marriage


notice



ちゃんと司祭さんのスタンプ入り。
これを持ってオーストラリア大使館に行って、
2人で署名をして、
大使・・・じゃないだろうな、領事? の署名もらうんだー。

それで、再度、オーストラリア大使館のHPを見てみる。
このNotice of Intended Marriageに戸籍謄本とその英訳を添えて、
司祭に提出すること、ってなってる。
で、戸籍謄本の英訳、いろいろ探してみると、大体5000円~1万円位。
まあしょうがないかなあと思ったのだけど、
友達に、
「決まったことしか書いてないんだし、自分で適当に訳せるんじゃない?」
と言われる。
たいした額じゃないんだけど、確かにそうすれば少しは削れるし、
なんとなく戸籍謄本とかをメールでやりとりして、
訳してもらうのもなあ、と思っていたところもあって、
大使館領事部に自分で訳したのでもいいのかどうか問い合わせてみた。

で、そのお返事が、

戸籍謄本の翻訳を誰がした書類で認めてくれるかは、
司祭さんにお聞きになったほうがいいと思います。

一般的には、オーストラリアではNAATI という資格を持った人が

翻訳したものを正式なものとして認めます。
NAATIのホームページ 
www.naati.com.au  に入って、
翻訳する言語を入れると、その資格を持つ人のリストがでてきます。


んー、じゃあやっぱり業者に頼んだ方がいいのかー、と思いつつ、
一応司祭さんに問い合わせしてみる。
すると、

パスポートのコピーを同封してくれればOK

という返事。

え?! そうなの???

それで挙式前に行うインタビューの時にパスポート原本を
見せればよい、ということ。
なんかいきなり簡単になったぞ。

で、相棒に、

「大使館、予約してね」

「なんで?」

「平日しかやってないし、平日の休みがある人のがいいじゃん」
(いつもじゃないが、2-3週に一度は相棒は平日休みがある)

「大使館って・・・英語? 日本語?」

「大丈夫。どっちでも対応してくれるからー」

やれることはやってもらおう、という精神は変わりません(笑)
てなわけで、相棒が大使館に連絡してくれて、
無事に予約完了。


※翻訳の必要はほんとに司祭さんによって違うようなので、
司祭さんによっては戸籍謄本の翻訳が必要だし、
ちゃんと資格を持った人の証明がいる場合もあるようです。
プロデュース会社のパックの場合は、
大体この翻訳料金は込みになっていることが多いです。

あー、なんかこういうのが一番ばかばかしいお金な気がする。

司祭さんに内金のようなものを小切手で送らなければならず、
銀行で小切手を作ってもらった。
(キングスパークの方はクレジットカードでOKだった)
その場ではできないことはわかっていたけど、
計算してもらってびっくり。

司祭さんへの送金額 100A$(レートによるけどその時は8744円)

なのに!

銀行手数料 5500円!!!

なんだこりゃ?
ぼったくりってこのことじゃないの?
なんでそんなにするんだ!

ほんとに銀行って・・・

公的資金注入して立ち直ったら史上最高利益だとかって
言ってるくせに、昔はかかってなかったものまで、
なんでもかんでも手数料取りやがってー
(海外小切手は前から手数料あっただろうけど、
この変はついでに腹が立ってきた)

なんで手数料が送金額の半分以上なんだよ!

あー、ムカつく。