
パースの街は紫の季節です。
Jacaranda のパステルパープルの花が咲き乱れている今日この頃、街歩きには必ず目にする美し木

せっかくうつくしいこのジャカランダにかんしてブログで書くのだからこの木を詳しく説明します。

ジャカランダはオーストラリアの木ではなく中南米に約50種類が分布する樹木でアルゼンチン原産だそうです
ちなみに ジャカランダの名は、ブラジルでの呼び名から付けられたポルトガル名から取られています。
ここパースでは11月の終わりに毎年落葉した状態で花を咲かせ、その後に新芽を出します。花の色は淡い藤色で神秘的に美しく、「世界三大花木」
のひとつとされています。紫色は人の潜在意識に働きかけ、未知への興味や興奮を誘う効果があるとか。。

どこでも見れるこの紫の木ジャカランダですが、美しいのはバラックstとアデレードテラスのコーナにある公園の木の雄大さはみごと
アップルクロスでは11月24日からジャカランダ祭りが開催されるとか(終わってないか??)
日本の桜のような一つの風物詩 堪能したいと思います。

