ご無沙汰してます。
クリエイティブ事業部のOIDです。
今日はちょこっとタイトルつけてつぶやいてみます。
成長には恥が必要なのかもしれない…
こんなタイトルを考えたのには意味があります。
自分の考えた企画を上司にプレゼンしたときの、自分の未熟さとか知識不足が明確に現れることがあるからです。まさに冷や汗かいてる瞬間です。
こんなことはたくさんの人が経験しているだろうと思います。
ボク自身しょっちゅうです。(いやいや、そんなこともない…とは言いたいところですが…)
ここまで考えたから…なんて甘い考えは社会人には通用しない。それはまだ人事だと考えているという結論でしかない。
言葉の意味を把握せず、キレイ事を並べるだけのアウトプットでは、聞き手にとってはただの御託にすぎないのです。そこに追い討ちをかけるかのような強烈なツッコミ…。自分の考えをいかにまとめてきていないかということを思い知らされる瞬間です。本質的な質問を言われ、言葉に詰まってしまうこともあります。プレゼンする立場として、これ以上ない失態ですね…。
また、自分の持ち出した考えに自信がないのは、すぐに見透かされてしまうものです。堂々とする!!ってのは人を説得する上では貴重な表現なんだと、最近よく思います。
まぁ自分よがりにすぎない内容では、堂々としていても返って相手に違和感あたえてしまいますがね…。
でも、突っ込まれたときこそ「ハッ」と気づかされることって多くないですか?
最近思うのですが、こういう機会をくれる会社の方が少ないのでは?と。
ただでさえ職のない人が膨れ上がる世の中で、仕事をしながら自分自身の成長の機会をもらえるんですからね。
しっかりとしたプレゼンするには、勉強。つまりは手を動かせということ。人それぞれ自分を奮い立たせる糧は違うと思いますが、憧れている人に追いつくってのも感情としてみれば原動力になるのかな。
皆さんは憧れている人っていますか?ボクはちゃんと見つけましたよ。
これから我社も個々の技術向上を目指すという指針の中で、自分もおいていかれないように押されて前に進むんじゃなく、自ら前に進む姿勢って必要ですよね。
とにかく、カッコつけて他人に影響を与えようとする前に、まず、自身のレベルを上げることからはじめようかなと思います。
たくさん恥をかくのも悪くない…
どんな境遇でも前向きにいきましょうか!
以上。
クリエイティブ事業部
OIDでした~。