こんばんは。

クリエイティブ事業部のOIDです。


自分が一番苦手とする教科は、国語。

自分が一番得意とする教科は、美術。


だと思っている。



とりあえず、今日まで自分が読んだ、読破した小説の数を数えてみることにした。


案の定、すぐに答えが出てしまう。。。


自分の恥をさらしたい訳ではないが、右手2回、左手1回で終わる数だった。



ときどき、自分が無知なことに気づかされる。


人と話をしているとき。打ち合わせをしているとき。


何も言葉が見つからない。情報を発信できない。


自分が人前で発言できないのは、内気だからじゃない。


言葉を選べないほど、言葉を知らないからだ。


自分が人と話しをすることがキライじゃないのも知っている。(まぁ自分だからわかって当然でしょう…)


むしろでしゃばりな方だとも認知している。(←これは反感食らいそうだな…)


面白いことに想像する力は豊富にあり、自分が人前で坦々と発言するイメージは沸くのだ。


だが、幼稚な言葉だけが集まった言葉ばかり。。。。


いままでは、自分はデザイナー一筋だから、二頭追うものは一頭も…なんて考えで、言葉、文章から逃げていた。


もう逃げてる場合ではない。



『そんなこんなで』休日、滅多に行かない本屋に行き、本を買った。


あまり物が入らないバックを使っているのに、持ち運びが面倒な分厚い小説を選んだ。


後日、上司に話をしたら、「最初は薄っぺらい小説からのほうがいい。じゃないと途中で躓くよ」と言われたが、ベストセラーにもなっている有名な小説だし、面白そうだったし、もっとも無駄に高いハードルを制覇した方が嬉しいと思い、自分で選んで買った本を読破することにした。



現在、71P。


読めない漢字が多すぎる。。。。。ヒドイ…


しかし、まぁ…なんて幼稚な目標なのだろうか。


こんなことをブログに載せていいものか考えたが、今の自分を忘れない、いつか振り返るためにも、載せてみることにした。



成せば成る。


ですよね。