「ダンスとは愛です」
ワクワクで智くんがそう言ったと
知った時
泣きそうになりました
嬉しくて
(;つД`)
智くんにとって
ダンスは「愛」なのね
これからも愛を届けてくれるのね
その言葉
しかと受けとめました
ありがとう智くん
私の考えですが
智くんは発言にも創作にも
「ファンの子」を悲しませたり
不安にさせるようなメッセージを
込める人では無い
と思っています
勘繰ったり
裏を深読みする必要なんて無い
智くんが
ダンスとは愛
これからも愛を届けて行きます
と言ったなら
それは智くんの本当の気持ちだと
私は思います
これから先
どんな形で届けてくれるのかは
分からないけれど
私は
智くんを信じてついていくから
明るい方を向くよ
*゚・゚(*´∇`*)゚・゚*
緩いターンでも
美しく翻る白衣…
隅々にまで宿る優美さも
揺るがない芯も
無重力と言われるダンスも
智くんの鍛練と努力の証し…
踊ることは
天恵であり天分であり
そして「愛」なんだね
(*´ー`*)
話はちょっと変わりますが
"20世紀最高のチェロ奏者"
と言われる
パブロ・カザルスという
巨匠がいました
御存知の方もいらっしゃると
思います
そのカザルスの言葉で
これはまさに智くんのことだ!と
私が思っているエピソードがあります
ずいぶん前にもブログで
書いたことがありますが
今また書いちゃいますね
***
カザルスは あるとき
「あなたは小鳥が飛ぶように軽やかに
チェロを弾く」
と言われた事があるそうです
もちろん賞賛です
でも後に
その事について
カザルスはこう述懐したそうです
「小鳥がどんな努力をして
飛べるようになったか
私にはわからない
よくわかっていることは
私はあらゆる努力を
私のチェロに注いだ
ということだ」
「ほとんど例外なく
軽快さは
最大の努力から生ずる」
***
ダンスは愛…
深い言葉だと
私は思います



