「おれの素はどこ?」
「大野智って なに?」
この言葉に
智くんが
「一度何事にも縛られず
自由な生活がしてみたい」
と言った意味の重さを思いました
そこにあるのは
アイデンティティの喪失の危機
忙しすぎたから 休みたい
なんていう次元の話では無い
いろいろ勝手な事を言う人がいますね
休みたい=遊びたい=釣り
…なんて短絡的な発想なんだろう
智くんの努力 鍛練 集中
仕事の実績 人柄を
知りもせず
知ろうともせず
見ていたようで結局何も見えていない
そんな人達の発する言葉は
ペラっペラに薄くて軽い
吹き飛ばしてやろう
( ̄- ̄)
「自由」とか「幸せ」の捉え方って
その人の価値観人生観に基づきますね
精神の自由
魂の解放
そんな
「その人の根幹」に関わるものがある
ということが
自由=遊ぶ
と思う人たちには
きっと永遠に分からないんだろうなあ…
でも
各分野で活躍されている方々が
智くんについて
きちんと話してくださることが
嬉しいし救いです
(*´ー`*)
紫舟さんは智くんのことを
「同じ表現者」と
語ってくれます
『モノが作れる者の自由とは
創作の中にある。
ものを作るその瞬間は
解放され自由になれる。
その自由の中に入れない苦しみを
同じ表現者として感じていました』
『自力で渦から抜け出す "選択" を下した
大野さんは
大きくて立派な方だと感じています』


