物語を奏でる ~暁の智くん | あなたがそこにいるだけで ~ 大野智さんを語りたい

あなたがそこにいるだけで ~ 大野智さんを語りたい

大野 智くん

私の世界は 輝きを増す

あなたがそこにいるだけで-





こんにちは
お元気ですか?




るきと申します
まだ生息しています(*^-^)



皆さま 
新曲やライブの事で
盛り上がっているのかな~?




(*・・)ぽつん…




ええと!

智くんについて書きたいことは
いーっぱいあるし
書いているんですけど♪

下書きに入れたままの記事が
増え続け
投稿するタイミングを失って
もはや
お蔵入り~(T▽T)

←誰も聞いてなーい ヽ(^^;) 
←分かってまーす(;^^)ノ 言ってみたいだけ


あはは

元々たいしたことないから
まぁいいか~




さて!


元気出して行こう♪

カラ元気だけど(  ̄▽ ̄)
無いより ましさ~





というわけで…


相変わらず私の話は
世間の空気とずれていますが(笑)


気が向いたら
読んでみてくださいね

(o^-^o)








***






龍の化身が天空の世界へと
昇っていくみたい…(*´ー`*)





「暁」を観ると
今でもリピが止まらなくなる

語り出したらキリが無いです





この曲はたぶん
歌うのも振り付けるのも
難度が相当高い

でも
智くんは「暁」の
幽玄と
寂寥と
神聖さを
美しく体現した


この曲は
まさに大野智のために在ったのだと

思います





振り付けで惹かれるのが

4拍子の中に
3拍子が入って来るところ


分かりやすいのがここですね



もう来ぬ人を

待つような

想いで
 
過ぎて行く

あてもなき






♪   ♪   ♪   ♪   / ♪  ♪  ♪  ♪
来ぬ人を待つ    /ような想いで
過ぎて行くあて/もなき夜

ではなく

♪   ♪   ♪  /♪   ♪   ♪   /♪   ♪
来ぬ人を    /待つような /想いで
過ぎて行く/あてもなき /夜

ですよね



歌詞に対して誠実だ と言うのかな

こういうリズムの取り方が
楽曲に立体感を与えて
ドラマを生み出していく


智くん自身が振り付けしたからこそ
できたのだと思うのです



もし…
全編を他の誰かが
゛いちにーさんしっ  いちにーさんしっ  ゛
と振り付けていたとしたら…


おそらく
とてもつまらない(笑)








智くんの振り付けは
その楽曲の世界観を
「物語」にして奏でる




もちろんダンスは自己表現であるけれど
智くんは決して自己顕示にはならない

やはり

「表現者」
であり
「芸能の申し子」
なんだろうな










ダンスの上手い人はいくらでもいる

世界的なバレリーナの舞台を
観たこともあるし

素晴らしいと感嘆します




でも私が

心の奥底を揺さぶられ
いつまでもずっと観ていたい
と願うのは

智くんのダンスです












智くん



あなたは今

何を思い描いているのだろう




地上の声は

聴こえているだろうか





今はただ

あなたが歌い

舞う姿が



恋しくてたまらない








早く御簾の奥から出てきて


夢想の彼方へと





連れて行ってください











恋しかるべき夜半の月…