「Bad boy」
この智くんソロを
ひと言で表すなら
なんだろう?
あーでもない こーでもない
一人でぐるぐる考えて
やっと出てきたのは
『炸裂』
でした (^^)
(意見には個人差があります)
この曲を
初めて聴いたときの
私の反応は
おっ? ? (・。・)
→こう来たか? (ノ゜ο゜)ノ
→ほお~ ! (*゜Q゜*)
→あははははは (*´∇`*)
…と
途中から笑ってしまったのですが
それは
おぬし やるな!!
という
最高にポジティブな笑いでした
ヽ(´▽`)/

元々ユーロビートを聞き慣れた耳には
音自体は違和感もなくて
エフェクトにも負けずに
突き抜ける声と
一曲の中で
低音から高音まで
鮮やかに歌い分けていく智くんが
まさに
自由自在で
「さすが 大野智!」
と感服しました
が
やはりこれは
好き嫌いがハッキリと
分かれそうだな~
そして
「ダンスがあって完成する曲」だな
とも思いました
で…
やっぱりそうだったね
(*⌒―⌒*)

「Bad boy」については
以前サトラジで
たぶん僕は
空っぽになりたかったんだと思う
何も考えないで
歌って踊りたかったんだと思う
と この一年の過密さが
伝わってくる
話をしていましたよね
そんな智くんが
ステージに
ただ一人で立ち
歌声を自在にあやつり
透明な箱や壁を
完璧に築き上げ
呆気に取られるほどの
正確な速さで
浮遊するような
ステップを繰出し
小柄な身体が
巨大なオーラを放ち
炸裂する!
「空っぽになって 何も考えないで
歌って踊りたい」
という欲求が
こんなにも
強烈なパフォーマンスを生むのかと
驚き 呆然とし 敬服し
今さらながら また
この青い深みに
はまってしまうのです
そして
智くんの「自由さ」を
もっと
もっと見たくなるのでした
智くんが
全てを自由に解き放つ姿を
うえええ~ん 。゚(T^T)゚。
あああ
これほどの人が
「一年に一曲」…の切なさったら …!!
(;つД`)

「Bad boy」の歌詞だって
智くんが解釈すると こうなる
おれはできる男だ
ただ やっていないだけの話だ
まだ表に出していないだけの話だ
おれは何でもできるんだ
でも周りからは
「何も結果 残してないじゃないですか」
って声が
聞こえてくるんだよね?
いやいや待てよ
結果はこれから出すもんなんだ
だから今に見てろ
黙って見といてくださいよ
と言って
なかなか前に出れない男!!
それがこの「Bad boy」です!
サトラジより
……
智くんにとって「ダメな男」って
そういう奴なんですね
(^^#)
それに
振り付けにだって
「壁にぶち当たっても
必ず出口はある!」
…ってメッセージを
込めるんだもの
もうね
智くんの根底にあるものが
わかる気がするんです
( p_q)
完全無欠の無重力ダンスも
彼方へと
伸びやかに響く歌声も
その土台には
才能だけではなく
口には出さない
努力と鍛練がある

自由って
いろいろあると思うんだよなぁ
例えば
自由に踊ってごらん言われても
ちゃんと技術だったり
練習とかないとね?
バリエーションがないし
自由に踊れないし
だからねえ
自由はね
良い時と 悪い時もあるし
やっぱり
いろいろ経験とか
努力しないと
できない自由もあるもんねえ?
だから全部 自由が良いってわけでも
ないと思うんだよねえ
サトラジより
自由になるためには「練習」がいる
自由には「責任」が伴う
智くんはそれを
ちゃんと知っている
自分がやりたいこと
自分が為すべきこと
自分に求められていること
それらに応えていくこと…
全てにおいて
「自由の前に努力と責任がある」と
知っている人なんですよね (*´-`)

この「Bad boy」というソロ曲で
智くんの 「生きる姿勢 」 を
見せてもらえた気がします
もちろんご本人は
そんなつもりはないでしょうが
まったくもう
智くんったら
なんて魅力的な Bad boyを
作り上げたんだろう
ね (*^^*)