横浜アリーナ 二日目 昼の部
に参戦してきました
るきでーす
遅ればせながら
私なりに感じてきたことを
お話ししたいのですが…
遅いよね~遅い!
だからもう
大抵のことは
皆さまご存じですよね~?
(^。^;)
なので私は
全体的なことではなく
智くんのこと…だけを
書かせていただきますね
レポじゃなくて
すみません
(*´ー`)
***
japonism showの幕が上がり
ステージに立つ智くんを見たとき
「ああ 顔が違ってきた…」
って思いました
顔だけじゃなく
立ち姿も
まとうオーラも
精悍な男っぽさと
大人の色気と
静けさが漂って
今まで見たことの無い智くんが
そこにいる…
そんな気がしました
もちろん
ふわふわ笑顔は愛らしくて
ファンサする表情は優しくて
可愛い智くんは健在です
でも
いったんパフォーマンスに入ると…
無重力を越えて
もはや
身体の重みすら無いようで
どの動きも
鋭く
流れるようにしなやかです
智くんからは
まるで自分を厳しく律する
武道のような
静謐さが感じられるのに
彼の美しい手は
それ自体が意思を持っているように
自由に舞って
感情豊かに語りかけてきます

全ての動きが
japonismツアーの頃より
さらにキレを増して
しかも優雅さは変わらない
ダンスというよりは
「舞」
「奉納の舞」
「幽玄の美」を
体言しているようでした
私 個人的には
たまーに見える
智くんのダンスの
「ハンドルの遊び」
みたいな部分が好きですが(^^)
(←わかってくれる~?)
この一分の隙も無いようなダンスは
彼を
どの高みまで連れていくのだろうかと
想像するんです
もう既に
彼が対峙しているのは
この俗世ではなく
はるか彼方の岸ではないかと
思えるほどでした
進化というよりは
「深み」を増して行く
大野智の世界…
思えば
鮫島社長だった智くんには
花束のような
華やかな甘い空気がありましたが
今の智くんは
静かな「和」をまとい
桜の樹の下や すすきの原に
ひとり佇む姿が目に浮かびます
今 智くんの内には
確かに
無門殿が存在しているんだな…
誇り高き
美しい黒豹
滝から空へ
登っていく竜神
あの日の智くんに
私はそんな姿を見ていた気がします

そして
歌声は
ただただ
圧倒的でした
美しく 伸びやかなその声は
大げさではなく 空気を揺らし
ビブラートの響きを
全身で感じました
智くんの歌声に
包まれるような
至福の時間…
ずっと
ずっと聴いていたい
ずっと観ていたい
そんな願いも
終演の時を迎えて…
早くも帰り道には
猛烈に恋しくて
切なくて泣きそうになっていました
次はいつ
会えるのかな…
何年も会えないのかな…
ううん
やめよう そんな話は
とにかく今は
japonismの智くんに
暁のきみに
早く会いたい

思いはそこへ
巡って行くのでした
***
最後になりましたが
例の「嵐コール」について…
今さらになりますけど
その場にいた者として
ちょっとだけ!
お話しさせてね
(*^^*)
「嵐コール」は ありました
私も 周りの人たちも
「あっ 始まったよ!」
「あーらーし!あーらーし!」
って参加したよ~ん
(ノ´▽`)ノ♪
ただ その波が全体に広がる前に
コンサートが始まってしまった
感じで
それは
我々の熱意が足りなかったのではなく
諸々タイミングが
合わなかっただけだと思います
(*´ω`*)
おまけに たぶん
改修した横浜アリーナは
防音や遮音の効果が高くて
会場の声が裏に
伝わりにくかったのかな
( *´艸`)
あとの展開は
皆さま もうご存じと思いますが
(丸投げ)
その最中に
智くんは
静かな微笑みを浮かべ
とても優しく
穏やかな声で呟きました
「みんな 礼儀正しいんだよ」と
その言葉だけで
胸が ふわぁっ…と
暖かくなりました
言葉にはできなかったけれど
「ありがとう」って
何度も心の中で
繰り返しました
ああ
この人が好き
そんな思いがこみ上げて
涙が出そうになりました
楽しくて
感動して
泣いて
笑った
素敵なjaponism show…
早く映像化してほしいです
***
以上
私の思いは
こんな感じです(^^)
長くなっちゃいました
中身も薄かったね~
もっと詳しい様子を
知りたかった皆さま…
ごめんなさい
(^.^)(-.-)(__)…
ここまで読んでくださって
ありがとうございました
japonism発売が
待ち遠しいですね♪
ではまたね~
ヽ(*´∇`*)