暁に染まる | あなたがそこにいるだけで ~ 大野智さんを語りたい

あなたがそこにいるだけで ~ 大野智さんを語りたい

大野 智くん

私の世界は 輝きを増す

あなたがそこにいるだけで-


待っていました





年に一度の贈り物が
届きました

大野智ソロ曲




今年は




「暁」







どこまでも透き通って
広がっていく
甘く 切なく  美しい声



年毎に進化して
円熟味を増していく
歌声は

メロディと詞と溶け合って
新たな次元を生み出した


歌いこなすには
むしろ「難曲」の部類ではないか
と思いますが


聴けば    一編の映画のように
風景や音や   空気まで感じられます


声自体に物語があるからこそ
描ける世界です





この歌は  
智くんにしか歌えないだろう…

そう思いました










漆黒の闇に浮かぶ
月と
風に舞い散る
花びらの中



疾走しながら
そこに佇むような


宙を翔びながら
地に留まるような


幽玄の世界



それは
どんなに激しく踊っても
静けさを漂わせる智くんに
重なっていく











突き抜ける美しい声は

無限の彼方への
かけ橋のようで

それを渡ってしまえば
もう
こちら側には帰って来られない


そんな気さえするのです










この歌の中の「暁」とは

「明日は必ず やってくる」
という未来の約束ではなく


「それでも  明日はやってくる」
という達観なのだろうか




もう明日は来なくていい
そう思っても


それでも  明日は やってくる


次の日も
また次の日も



そうして人生は
続いていく


どんなに切なくても



暁を迎え

生きて行くのが定め



それならば



生きろ


留まらず



生きるのだー


と…













いま智くんが
この歌を得たということに

智くんの運命の強さのようなものを
感じています






今こそ


歌で
ダンスで

圧倒的な存在で

大野智を知らしめす時



それができるのが  大野智



それこそが    彼の武器














暁から昇り行く太陽のように


その小さな身体からほとばしる
輝きで








私たちを照らして