これは5月に1人で行った時のもの。
どうでも良いですがブログの文体、かなり迷子になりそう。キラキラ可愛い奥さんに憧れながらやはり絵文字を用いたふんわりした文章は私には難しい…。まぁ見てる人も居ないのでこれからはありのままの私で書いていこうと思います。宝塚だけは❤乱用になりそうだけど。偉大です、宝塚。
三段峡は前に1人で行って以来、旦那さんと行きたいなーと思っていました。
なんだろう、私は自然が大好きなのですが実際行くと怖くなり長居が出来ないので心の支えとして旦那さんに来てもらいたかった。その怖さは、虫、とか熊、とか遭難、とか色々理由はあれどやはり
自然への畏怖
これに尽きるのではないかと。
辞書によると
畏怖とは
[名](スル)おそれおののくこと。「畏怖 の念を抱く」「神を畏怖 する」
美しい壮大な自然、その中にいると圧倒され私はなんとちっぽけなのか、まざまざと思い知らされます。そしてその場にいるのが恐ろしくなる。人には御せないものの中にいるのが怖いんだと思います。うーん、正に現代人…自然との共生を今世でするのが目標ですが難易度高い。
そんな私がビビりながら再チャレンジした三段峡の写真をどうぞ
まずは静かな自然の中で読むと考えさせられる三段峡憲章。
三段峡を世に送り出した人物は、熊南峰氏という方。今のような人の手が加わっていない三段峡はとても美しくてとても怖かったんだろうなぁ…熊南峰氏の事を少し調べたのですが三段峡への愛が深くて…ドラマ化出来そうな人物でした。
ひっそり佇む発電所
かつて存在した三段峡駅のモニュメント
三段峡入口。昭和感が凄い。レトロ極まれりです。ひっそりという形容詞がぴったり
いよいよ三段峡へ
水が澄んでて綺麗です
姉妹滝。滝も梅雨明け翌日だからか以前来た時よりだいぶ勢いが良い
ものすごい勢いで水が通り過ぎていく。ずーっと見てられます。
が!少ししか進んでないのに倒木で行き止まり!!
せっかく旦那さんという助っ人に来てもらったのに拍子抜けしました。1人で来た時の半分くらいしか歩いてない…でもそうでした。この日は梅雨明け翌日。そりゃ自然だもの、木の1本や2本倒れるし何なら歩いてる最中に道が崩れなかった事に感謝すべきでした。
という訳で秋には紅葉が綺麗みたいなのでまたリベンジしようと思います。渡り船にも乗りたいし。でも匹見峡(確か島根)とか寂地峡(確か山口)にも行きたい。
峡谷大好き。
そして時間が余ったのでもうひとつ行きたかったところ…
温井ダム!!
アーチ式ダムでその高さは黒部ダムに次ぎ国内2位とか
時間が遅かったので下に下りて全体を観ることは出来なかったのですが上から見ても立派でした
吸い込まれそう
近くには公園もあって子供連れに良さそうでした
こうやって自然やら並大抵では作れない人工物に触れるととても心が浄化されます…近々またどこかに行きたいなー中国地方のダムと峡谷を巡る旅に出たい。
















