発言要旨をまとめてみる。
6月28日 復興担当大臣に就任
(サングラス姿で会見しながら)
私は3月11日以来
民主党も自民党も公明党も嫌いです。
3日に岩手、宮城両県庁を訪れた際の主な発言など。
<達増拓也岩手県知事との会談>
岩手県庁の玄関前で、サッカーボールを持ち出し、
「キックオフだ」と達増拓也知事に蹴り込む。

本当は仮設はあなた方の仕事だ。
次の恒久住宅のようなものをわれわれは構想する。
そこでみんなどんな知恵を出せるか。
国は進んだことをやっている。
(被災自治体は)そこに追いついてこないといけない。
知恵を出したところは助けますけども、知恵を出さないやつは助けない。
そのくらいの気持ちを持って。
九州の人間だから、東北が何市がどこの県とか分からんね。
<村井嘉浩宮城県知事との会談>
(村井知事が)先にいるのが筋だよな。
(村井知事が入室し、握手を求めたが)握手は終わってから。
政府に甘えるところは甘えていい。
こっちも突き放すところは突き放す。そのくらいの覚悟でやっていこう。
(水産特区について)県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと我々、何もしないぞ。ちゃんとやれ。
まぁ、あとから自分(村井知事)入ってきたけど
お客さんがくるときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ。いいか。
長幼の序が分かっている自衛隊ならそんなことやるぞ。
わかった?しっかりやれよ。
今の最後の言葉はオフレコです。いいですか皆さん。
書いたらその社は終わりだから。
<4日>
九州の人間は、お客さん来るとき本人いますよ。
私は九州の人間ですけん、ちょっと語気が荒かったりして
結果として被災者の皆さんに傷つけたということがあれば
おわびを申しあげたいと思っております。
私はちょっと、B型で短絡的なところがあって、私の本意が伝わらないという部分があるということは、さっき女房からも電話がありましたし、反省しなければならないと思っています
このまま、まっすぐ前を向いて復興に当たっていきます。
<5日>

テレビ東京でのニュース速報
復興対策担当大臣、内閣府防災担当の職を辞すると。
わたしは、被災された皆さんたちから離れませんから。
粗にして野だが卑ではない、松本 龍。
一兵卒として復興に努力をしていきたいというふうに思っております。
辞任を決めた理由について「個人的な都合」とだけ語り、詳細は明らかにしない。