フォロワータイプには・・・
こんにちは、天野愛巳です。
梅雨の時期に入りましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
いかがお過ごしでしょうか?
今日、6月6日はロールケーキの日だそうです。
切り口が6のように見えるかららしいのですが、
今日のおやつタイムにロールケーキはいかがですか?
さて、今日のだめんず部下攻略レシピは
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フォロワータイプには…-----------------------------------
先日クライアントさんから質問がありました。
部下のフォロワータイプへの指導に混乱している…
「これのやり方考えて見てね」と仕事を渡しても、
「え?なにをですか」とか、ぽけ~として、
どうやら通じていないみたいなんです。
自分は一から十まで指示されると嫌になるから、
肝心なところだけ説明して指示したんですが、
あのタイプは考えないんですかね~
ここで言うフォロワータイプというのは
自分から先頭を切って行くことが少なく
何かをやるには承認や許可を必要とし
指示を待って動くようなタイプ。
さてあなたならどうしますか?

私たちは自分を軸にして相手を観ていますので
ついつい自分がして欲しい指示の出し方をしがちです。
このご相談者の方も、
自分は全て指示されるとモチベーションが落ちるため、
部下にも考えることを進める。
しかし、こちらが求めている部分に考えが及ばないと
「考えられないんですかね~」となり、
「考えない部下」としてのレッテルを貼られてしまうのです。
こんな経験ありますよね~

もうお気づきだと思いますが、この部下は、
考えていないわけではなく、
考えている部分が違うのです。
仕事の流れを効果的に考え動けるのであれば、
そもそも人の指示を待たずに動けるのですが、
仕事の流れともに
そこに付随する人の感情を汲み取ったり、
周囲への影響を重視することが優先してしまうと、
動けなくなることがあります。
フォロワータイプには良く見られることです。
考えられないのではなく、
考えている箇所が違う。
あなたが考えて欲しいところと
部下が考えているところをキチンとすり合わせてみると
そうそう、ちゃんと見えてきますよ(#^^#)
さて、今日のレシピのおさらいです。
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考えて欲しいところをきちんと擦り合わせる。-------------------------------
私たちはついつい
部下のことをわかった気になって
省力したコミュニケーションをとっています。
きちんと擦り合わせていても
場面が変われば考えている箇所も変わります。
本当に相手に応じたコミュニケーションを取りたいなら、
部下に沿った指示をしたいなら、
きちんと擦り合わせを面倒臭いとせずに
やってみてください。
家族でも結構違いますよ。
みなさんからの
ご質問やご感想をお待ちしています。
今日もごきげんな一日を(^^)/
最後までお読みいただき
ありがとうございます。