東京ってなに? -98ページ目

映像で心から感動

映画やドラマを見て、心を揺さぶられるような悲しい話に自分の気持ちが引き込まれて、もらい泣きしてしまうことはままありました。

 しかし、映像の美しさだけで感動し、思わず涙があふれ出してくることは初めての体験でした。


プラネタリウムの映像は、悪く言ってしまえば、あまり予算も使わず、また、全周の一部のみを使った映像で、いつも勿体ない感があふれる作品ばかりでありました。



しかし、アニメーション王国の日本にドームスクリーンをふんだんに使用し、美しい映像をクリエイトされる方々が登場されたんですね。



漫画界の手塚治虫、アニメ界の宮崎勉、ドームスクリーン映像のKAGAYA社


このKAGAYA社の作品「銀河鉄道の夜」をご覧になってほしい。


テレビや映画館のスクリーンでは表現できない、望遠、鳥瞰、立体視を使わなくても、アニメーションで、立体感、パノラマ感、これらをあますことなくつかいこなし、それでいて、技術に走るのでなく、見ている者の琴線を奏でる画面の移り変わりは、見事なものです。



これが600円でみることができ、プラネタリウム映像にもかかわらず、アンコールがなされているなんて。百聞は一見にしかず。


あなたも、感動してください。




http://www.gingatetudounoyoru.com/

京太郎先生来館

嘉門達夫オフィシャルブログ 冷やし中華始めましたか?(知らんガナ!) Powered by アメブロ


いや、西村京太郎記念館に京太郎先生きはるんですね!驚き。



サインまで!




sin殿