日本逃亡論に対して
http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/04/how_things_get_better.html#more
政治が悪い年寄りが悪いと言って変えようとしない国民が一番悪いだろ!
政治が悪いなら、選挙に行く、政治家になる、政党を建てる、政党に入って政党を変える、何もしとらん奴が政治が悪いというな。
それでは、責任をとらないで無責任で平気でうそをつくマスコミをおなじだ。
この国の国民が今の政治を選んでる。特に既得権益層が。だから、もう少し、国民が真に困り、その怒りが爆発する時まで待つ。
勿論、それまでに何とかしないと、没落することはわかっている。
小泉のようなマスコミと国民の心をつかむのがうまいものが出てきて先に改革するのもよいだろう。
既得権益を守るためにこの国には規制がやたら多く、既得権益層の利害に逆らう者たちの活躍をつぶす。
だから、国外へ逃亡するものも出てこよう。
政治が悪いから外国へ逃げようというのも一手だ。
しかし、直接日本は良くならない。
政治家が悪いなら、今の自民党、民主党、公明党、共産党、社会党その他全て引きずり下ろすのも一手だ。すなわち、革命。
自衛隊をたきつけてクーデターというのもある。
革命は、安保闘争だの全共闘だのが失敗した。今の共産党も社会党も革命に成功してない。
クーデターは。二二六も五一五も三島由紀夫が失敗した。
日本で成功したクーデターとしては、大化の改新と明治維新だろう。いずれも、国民と天皇味方につけている。マッカーサーですら、天皇を利用している。
天皇と国民と両方を味方につけなければ難しかろう。
だから、もう一つの方法として、天皇に日本国の象徴から再び、実権を握って戴くという選択枝もあろう。
勿論、共和制論者と既得権益層にとっては悪夢だ。
今の、官僚と財界と政治家の結托した既得権益層はこれからも自分達の利益を守りながらずるずると、改善と没落を繰り返しながら沈んでいくであろう。
国民がどこまで持ちこたえるかだ。太平洋戦争を上回る1000兆円近い借金を抱えて改革と言ってもきつい。
だから、日本から逃亡したい気持ちもわかる。
但し、その国の言語でその国のそれなりの人間と互角にいやその上を行く努力をした上で成功すれば可能だろう。
また、外国人に寛容な国とそうでない国がある。ただ、外国人に寛容な国でも自国の利益が失われ、その余力がなくなればわからない。
ユダヤ人のように一度自国を失えば、イスラエル建国で分かるようにその後も苦しむことになろう。
日本を良くするのが日本人にとっての幸せだ。