Outlook 2007 でメールを送信すると、受信者側に Winmail.dat というファイ
http://support.microsoft.com/kb/941245/ja
Outlook 2007 でメールを送信すると、受信者側に Winmail.dat というファイルが添付される
対象製品
重要: この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。レジストリのバックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 (http://support.microsoft.com/kb/256986/JA/
) Microsoft Windows レジストリの説明
目次
現象
原因
回避策
方法 1 : 送信する電子メール形式を変更する
方法 2 : レジストリでエンコードを設定する
詳細
関連情報
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現象
Microsoft Office Outlook 2007 でメッセージを送信した場合、メッセージの受信者には次のような現象が発生することがあります。 メッセー...
Microsoft Office Outlook 2007 でメッセージを送信した場合、メッセージの受信者には次のような現象が発生することがあります。
メッセージに Winmail.dat というファイルが添付される
送信時に添付したファイルが削除される
送信時に添付したファイルが削除され、Winmail.dat というファイルが添付される
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原因
Outlook 2007 では、送信者が使用した書式を保存し、Transport Neutral Encapsulation Format (TNEF) 形式で...
Outlook 2007 では、送信者が使用した書式を保存し、Transport Neutral Encapsulation Format (TNEF) 形式でエンコードしたものを winmail.dat として送信します。受信側の電子メール クライアントで Winmail.dat ファイルが認識されないことが原因でこの問題が発生します。
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回避策
この問題を回避するには、次のいずれかの方法で設定を変更します。 方法 1 : 送信する電子メール形式を変更する送信するメッセージの電子メール形式を変更し、リッチ...
この問題を回避するには、次のいずれかの方法で設定を変更します。
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方法 1 : 送信する電子メール形式を変更する
送信するメッセージの電子メール形式を変更し、リッチ テキスト形式を使用しないように設定します。設定方法については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
830302 (http://support.microsoft.com/kb/830302/JA/
) 電子メールの添付ファイルが一部の受信者に表示されない
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方法 2 : レジストリでエンコードを設定する
警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
[スタート] ボタン
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をクリックし、[検索の開始] ボックスに regedit と入力し、Enter キーを押下します。
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管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
レジストリ エディタで次のレジストリ キーを見つけます。
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Options\Mail
[Mail] を右クリックし、[新規] メニューの [DWORD (32 ビット)] をクリックします。次に DontEncodeCustomNote と入力します。
DontEncodeCustomNote をダブルクリックし、値を 0 から 1 に変更します。
[OK] をクリックします。
レジストリ エディタを終了します。
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詳細
Outlookでは、Winmail.dat ファイルにリッチ テキスト形式 (RTF) の命令などを含む Transport Neutral Encapsula...
Outlookでは、Winmail.dat ファイルにリッチ テキスト形式 (RTF) の命令などを含む Transport Neutral Encapsulation Format (TNEF) 形式の情報 が格納されます。Outlook 2003 以前のバージョンにおいても、TNEF 形式のメッセージで送信を行うことがメッセージの最適な送信方法であると Outlook が判断する場合、Winmail.dat ファイルを送出する場合があります。
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関連情報
関連情報 Outlook 2003 以前のバージョンでは、Microsoft Word を電子メール エディタとして使用し、かつ、Microsoft Outlo...
関連情報 Outlook 2003 以前のバージョンでは、Microsoft Word を電子メール エディタとして使用し、かつ、Microsoft Outlook リッチ テキスト形式で送信したメールを Microsoft Outlook リッチ テキスト形式に対応していない電子メール クライアントで受信すると同様の現象が発生します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
278061 (http://support.microsoft.com/kb/278061/JA/
) Outlook 2002 または Outlook 2003 で受信した電子メール メッセージに添付ファイル Winmail.dat が含まれる
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この資料は以下の製品について記述したものです。
Microsoft Office Outlook 2007
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キーワード: kbharmony kbemail kbexpertiseinter kbexpertisebeginner kbtshoot KB941245
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"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
引用 ロシア、小惑星の地球衝突を避けるため専門委立ち上げへ
ロシア、小惑星の地球衝突を避けるため専門委立ち上げへ
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2678580/5104547
【12月31日 AFP】ロシア宇宙庁のアナトーリ・ペルミノフ(Anatoly Perminov
)長官は30日、小惑星アポフィス(Apophis
)の地球衝突を回避するため、専門家による対策委員会を開く計画を明らかにした。
ロシア通信(RIA Novosti
)によると、アポフィスは直径約350メートルの小惑星で、2036年に地球近くを通過するとみられ、この際に地球に衝突する可能性があるとされる。衝突すると、ほぼフランスと同じ面積の砂漠ができるという。
ペルミノフ長官は、国営ラジオ「ロシアの声(Voice of Russia
)」に対し「2036年のアポフィス地球衝突を防ぐ手段を協議するため、専門の科学者を集めた委員会を非公開で行う」と発表。「衝突回避システムの構築に多額の費用がかかるとしても、衝突が起きるまで何もせずに大勢の死者を出すよりはずっとましだ」と話した。また、欧州、米国、中国などの宇宙研究専門家も参加する国際プロジェクトとなる可能性も示唆した。
インタファクス(Interfax
)通信によると、ペルミノフ長官は衝突回避策の1つの案として、アポフィスの軌道をそらす目的に特化した装置の開発をあげた。核爆発を用いることはないという。
ロシア通信は、アポフィスは2029年に地球から3万キロ付近を通過すると説明。この距離は静止衛星よりも地球に近いため、軌道がずれてその7年後に地球に衝突する可能性があるとされている。
一方、米航空宇宙局(NASA
)が10月からウェブサイトに掲載している情報によると、以前のデータではアポフィスが2036年4月13日に地球に衝突する確率は4万5000分の1だったが、最新のデータを使ってアポフィスの軌道を再計算したところ、衝突の確率は25万分の1にまで低下したという。(c)AFP
すごいことだね。まじ?