人生サポーター@ケン

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本気で人生を変えたい30代へ。
あなたの心に眠る宝を見つけ出し、目標を達成するための考えを伝える。

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・つい余計な一言を言ってしまって、相手を傷つけてしまった。

・何気ない一言からトラブルに発展してしまった。

・悪気がないのだけれども、相手を不快にしたことがある。

こんな経験はありませんか?

私はあります。

 

何で、こんなことをしてしまったんだろう。

そんな風に後悔することもありました。

 

自分の考え方がダメだったのか、性格が悪いのか 何がダメなのか考えることがありました。

 

しかし、そのような考え方や性格が問題ではなく、 実は別の所に問題があります。 少し話が変わりますが、

あなたが両手に荷物を抱えていて、部下に少し重い荷物(10キロほど)を

持ってほしい場合、2人の部下がいたら、誰に頼みますか。

①体格の良い男性社員

②寡黙な女性社員

 

さて、①と②のどちらに頼むでしょうか。

ちょっと考えてみてください。

 

では次に、下記のような条件が加わったとします。

 

①男性ー最近、右腕を負傷してしまい、スーツの下に包帯を巻いている。

②女性ー1年前から運動を始め、最近はダンベルで40キロを挙げられたことが自慢

 

さて、いかがでしょうか。

先ほど、選択された方とは変わりましたか?

 

この選択肢は少し露骨だったかもしれませんが、

このような、何となく無意識に感じている偏見が私たちにはありますし、

それにより、場合によっては自分が傷つくことも、

相手を傷つけてしまうこともあります。

それが、パワハラやセクハラ、いじめや差別などに繋がってしまうこともあります。

このようなことを「アンコンシャスバイアス」と言われています。

 

1、アンコンシャスバイアス

 

アンコンシャスバイアスとは「無意識の偏見」という意味を持ち、 普段の何気ない言動にも潜んでいることが特徴です。 

意図せず発した言葉や行動が、知らず知らずのうちに周囲の人へ ネガティブな印象を与えていることもあるのです。 

 

先ほどの荷物の際に、男性に荷物運びをお願いした際に、 「いや、ちょっとケガしていて・・・」と言われると、

見た目は平気そうだと、 「元気そうなのに断るなんて。私の言うことは聞けないうのか!?」 と思ってしまう。 

これは、無意識の偏見で決めつけて、勝手に起こっているのですね。

 

・つい余計な一言を言ってしまって、相手を傷つけてしまった。

・何気ない一言からトラブルに発展してしまった。

・悪気がないのだけれども、相手を不快にしたことがある。

 

これらも、自分の中では当たり前に思っていることを

そのまま言葉に出してしまうのです。

 

例えば、「彼氏とはうまくいっているの?」という言葉はNGですよね。

しかし、昔は当たり前のように質問されていたことです。

その感覚のままだと、何も考えずにこの質問をしてしまい、相手を怒らせてしまうのです。

 

さらに、「こんなこと常識やろ」という発言をしてしまうことは無いですか。

例えば、『目上の人のお茶が少なくなったら入れるのが常識やろ』という人もいます。

一方で、『声もかけずに勝手に入れるな、何を飲みたいか聞くのが常識やろ』という人もいます。

 

人に寄って常識なんて、バラバラです。

それを無意識に押し付けると、言われた方は『そんなこと初耳。知らないよ』と

言いたくなりますね。

 

それを無意識に相手に伝えていたとすれば、、、

常識を語れば語るほど、「なんて非常識な人なんだろう」と距離を取られてしまうかもしれません。

 

2、バイアスへの対策

 

無意識の偏見を防ぐには、3つのプロセスがあります。

①自身のアンコンシャスバイアスに気付く力を高める

②相手の感情・考えに気を配る

③フラットな言動を心がける

 

まず、①気付く力を高めるにはどうすればいいのでしょうか。

『アンコンシャスバイアスに気付く』には、

まず自分自身の中に眠る「当たり前・常識」に目を向ける必要があります。

 

それには、文章完成テストという心理テストが有効です。

あなた自身の中にある無意識の言葉をどんどんと出すことで、

自分自身も気付いていなかった、あなたの内面を言葉にすることができます。

 

文章完成テストは、予め書かれている文章に続いて、一文を完成させる心理テストです。

例えば、

「私の親は、    」

と書かれており、後ろの空白を書くのです。

 

取り組み方は色々とありますが、今回の無意識の思いを考えるときには、

1分を20秒程度で、悩む時間なく、どんどんと書いていくことが良いでしょう。

 

その中で出てきた内容に驚くことも多いです。

 

②相手の感情・考えに気を配る 

自分の中の常識や当たり前が分かった後には、別の常識や当たり前があることに気づきましょう。

まずは、自分の常識に「本当にそうなのか?他に例外はないのか?」と疑問を抱くことです。

 

常識や当たり前は数年たてば変わります。

1年前にマスクを着けたまま、挨拶をしたり人前で話すことは失礼でしたね。

今はマスクを着けずに近い距離で話すと烈火の如く怒られる日々になりました。

 

状況が変わればいとも簡単に常識や当たり前、ルールは変わります。

スマホが出る前と後では、生活は一変しています。

 

子育ても20年前と今では全く形が違っています。

 

自分の常識や当たり前は、全く一般的ではないと理解をしましょう。

 

その上で行うことは、『相手の感情・考え方に気を配る』ことです。

まずは自分と相手は別の人間であり、配慮が必要だと思う。

それだけであなたの言動は変わってきます。

 

③フラットな言動を心がける

 

相手の『当たり前・常識』を知るために、

「常識やろ!」という前に、「どうして、そう思ったのか?」と質問をすることが大切です。

 

その時に大切なことは、相手の言うことを良い・悪いという判断を捨て、

自分の考えも良い・悪いという比較はいったん捨てておいて、

本を読むかのように、「あぁ、こういう価値観なんだな」と受け取りましょう。

 

このように相手の意見を肯定も否定もせずに受け取る。

発言をする際にも「これが常識だろ!」という発言ではなく

アイメッセージという「私は・・・」から始まるように、

「私は、このように考えているが、どうだろうか?」

という風に発言をするとフラットになり、相手を傷つけることはありません。

 

例えばお茶に関して

『目上の人のお茶が少なくなったら、気付いて先回りして入れておく方が、

 あなたが気遣いできる人だと、好印象を持たれるように私は思うのだが、

 あなたはどう思うか?』

 

話は長いですが、フラットであり、パワハラだと感じる方は少ないですね。

 

 

3、最後に

 

自分自身を理解することは、自分の能力・可能性を発揮するともいわれていますし、

自分を理解していないと迷ったり悩むと言われています。

 

それだけではなくアンコンシャスバイアスのように、

周囲の人を傷つけているかもしれないと思うと不安になりますね。

 

ぞれを防いでいくためにも、自分自身を積極的に知りましょう。

そして、『これは常識』と思わずに、相手の話に耳を傾けることです。

 

自分にとっての『ふつう』や『あたりまえ』で、判断しないことで、

周囲の人と笑顔で過ごしていけると嬉しいですね。 そんな風に思いますので、自分自身の認知を知るための取り組みを

セミナーとして企画していきます。

 

詳細はこちら

 

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています♪

明日は成人の日です。残念ながら対面ができず、

オンライン成人式の所も多い状況ですが。

 

ただ、この成人の日・成人式は、式が重要というよりも、

成人になり、責任感を持った区切りを示す日でもあります。

 

あなたが成人式に参加したことを覚えていますでしょうか。

 

そして、その時から、責任感や大人の自覚は持っているでしょうか?

というような質問をする私自身が、大人の自覚があるかと言われると、

ドキッとしてしまう所です。

 

あなたはいかがでしょうか?

 

大人の自覚とはそもそも何なのか?

しっかりと持ってていると胸を張って言えるのか?

若者が参考にしたい、学びたいと思える大人であると自信を持てるのか?

ドキッとしませんか。

 

それであれば、この成人の日という区切りに対して、

20歳の人のイベントとして距離を取って考えるのではなく、

自らの『生き方・考え方』を確認し、

生まれ変わる日にしていきましょう。

 

1、大人って?

大人としての振る舞いと言われても、分からないですよね。

ただ、『子どもが見て、参考にしたい』と思える生き方はできているでしょうか。

 

・変なこだわりのせいで、自分を傷つけ追い込んでしまう人

・行動せずに、口では不平不満ばかりをいう人

これは参考にしたいと思いませんよね。

 

・失敗をしても前に進んでいる人

・思いっきり笑って楽しそうな人

・言葉と行動が一貫している人

なんて言われると、何となくいいなぁ、学びたいなぁと思います。

 

それが大人なのかなと思います。

 

時には泣いてもいいし、怒ってもいい。

ただ、人に不平不満をぶつけるだけや、

感情のままに暴れる人は大人とは思えません。

 

大人になるっていうのは、子どもから見て参考にしたい!と思える

生き方・生き様かなと思います。

 

 

2、生まれ変わるための行動

 

昔、幼いころに「悪いことをするとお天道様が見ている」と言われたことはありませんか?

 

言われたことがないあなたはきっと若い人でしょう。

そんな自分を誇ってください。

 

私は、言われたことがあります。

すぐに忘れて、いたずらや悪いことをし続けてきましたが。

 

ただ、この「誰かが見ている・見守っている」という感覚は、

生まれ変わることに役立ちます。

 

あなたの運命をつかさどる凄い存在がいたとします。

そんな存在が、今日からのあなたを見て、今後の運勢を決めるとすれば、

どうでしょうか。

 

どんな1日を過ごしますか?

 

ポイ捨てをするでしょうか、困っている人に気づかないふりをするでしょうか。

感情的に怒鳴るでしょうか。

怒鳴った後に、「お前が悪い!」とさらに感情をぶつけるでしょうか。

 

見守られたとしても、いきなり改善できる訳ではないかもしれません。

ただ、少しずつ変えていこうという姿勢は評価してくれるのではないでしょうか。

 

意外に人の心は、こんな存在を意識するだけで、

より良くあろうと行動します。

 

そして『良くあろう』という思いが、周囲の人に対して

『優しさ』になったり、『気遣い』になって、それを感じた人があなたを好きになり

『人徳』に繋がっていきます。

 

生まれ変わるための簡単な行動としては、

「見守られている意識を持つ」ことです。

 

 

3、最後に

 

良い大人や立派な大人なんてのは目指さなくていいと思います。

ただ、自分自身が、胸を張って子どもの前に立てる存在を目指している、

そんな感じで良いと思います。

 

是非とも一緒に大人を目指す日にしていきましょう。

三が日はゆっくりと過ごせましたでしょうか。

 

今日は三が日明けですね。

既に仕事が始まっている方、まだお休みの方など、様々ですね。

ただ、三が日も明けて、お正月雰囲気が少しずつなくなりましたね。

スーパーなども、すっかりとお正月の装いは無くなり、 今からはイベントなどもなく、本当に日常が戻ってきていると感じました。

 

2021年も少しずつ動き出してきたと感じています。

もちろん、すでにスタートダッシュを切っている方は素晴らしいと思います。

 

こんなスタートに関して、良い事だけではないニュースも飛び込んできましたね。

再びの緊急事態宣言の話です。

 

この2021年を良い年にするために、2つのことを心がけましょう。

 

①自粛要請を乗り切ろう!

 

再びの緊急事態宣言により、仕事や日常生活がどんな風に変化するんだろうと思います。 

 

ただ、視野を広く持ち、柔軟性を失わなければ、

2020年を乗り越えて今に至ったあなたなら、一緒に乗り越えていけると思います。 

 

でも、万が一、2021年の出勤に不安があったり、 テレワークの乗り切り方に自信がないのであれば、

4月5月の乗り切り方を思い出していただければと思います。

 

・一人で悶々と考えるとしんどいので、電話・オンラインで良いので、雑談をしよう。

・運動不足は睡眠不足にもつながります。室内での運動をしましょう。

・野菜不足、魚不足は体調不良にも繋がりますので、食事はしっかり。

・思いつめ過ぎないように、視野は広く、今できることを考えて取り組みましょう。

 

ワクチンもできているので、広まっていくと思います。

不安を大きくせず、今できることや、良いニュースに注目していきましょう。

 

 

②2021年を前進させていく

 

2021年は前進させるチャンスが大きいと思っています。

それは、2020年に様々なことでダメージを負った方が多いからです。

 

人が飛び上がるには、一度、しゃがまないといけません。

世界中が、一斉にしゃがんだ状態です。

 

2021年は、時期がいつになるかは分かりませんが、

ワクチンが広まった時に、一気にジャンプをさせていきます。

その時に、どんどんと挑戦していくと、

大きなチャンスをつかむことができます。

 

そのジャンプをする瞬間まで、しっかりと生き残り、

準備をしておくことが必要です。

 

是非とも、2020年は大変だった分、2021年は躍進の年だったね。

そんな風に言い合いたいですね。

あなたであれば、2021年の1年間を良い年にできていけると思います。

一緒に、楽しく前進できる年に是非ともしていきたいですね。

 

そんな風に思っています。

 

今年も一年間、よろしくお願いします。

アファメーションという言葉があります。

これは、「肯定的な宣言」という意味です。

 

例えば「私は幸せだ」「私は愛されている」などですね。

さらに宣言なので「私はツイているので、今後も幸せになっていく!」

などの肯定的で前向きな言葉がアファメーションですね。

 

前向きな言葉は苦手と思う方もいるかもしれません。

しかし、自分の言葉は、一番、自分が耳にします。

 

ずっと前向きな言葉を聞きたいか、後ろ向きな言葉を聞きたいか。

どちらでしょうか。

できれば、前向きな言葉を聞いていきたいですね。

 

前向きな言葉を聞き続けることができると、

気持ちも少しずつ前向きになっていくのです。

 

1、アファメーションを習慣に

口癖という言葉あるように、言葉や考え方も習慣化できます。

 

どんどんとアファメーションをして、前向きな肯定的な宣言を発信し続けて、

その言葉を自分の耳でも聞いていくとで、

この習慣化は加速していきます。

 

習慣になるまでに必要と言われている期間は1か月間

30日間続けると、あなたにはアファメーションの習慣が出来上がります。

 

・大好き

・ありがとう

・幸せになっていく

・どんどん元気になる

・自分なら乗り越えていける

・振り返ったら、良かったと思える

 

そんな風にどんどんとアファメーションの考え方を身に付けて、

言葉に出していきましょう!

 

 

2、今の状況は関係ない

 

ここで大切なことは、今がしんどい状況だったとしても、関係はありません。

 

肯定的な宣言、前向きな宣言は、

今から、それを目指して行動していこうという宣言です。

 

その為、「今がしんどいからこそ、凄く成長できている。今からの自分は凄くなる」

などのように、前を向いて行動する気持ちを言葉にして

表現できると良いと思います。

 

ただ、この時に心から信じられないことを宣言しても効果は薄まります。

例えば「明日には、大きな会社を経営している!」などの言葉は、

現実的ではありません。

 

それより、「明日も笑顔で過ごせる」とか、

「多くの人に支えられて生きている。私は愛されている」などの

自分自身も信じられるような言葉を発することができると良いでしょう。

 

3、まとめ

私は、あなたと一緒に前向きで、楽しく、明るく幸せな人生を築くことができます。

 

その想いを信じていただける方は、是非ともご連絡くださいね。

 

一緒に肯定的な宣言をしていき、

人生を前向きに一緒にしていきましょう!

 

あなたは、あなた自身の可能性をしっかりと理解できているでしょうか。

信じられるでしょうか。

 

もし、あなたが、あなたのことを信じられていないとすれば、

それは、あなたが自分に思っているセルフイメージのせいかもしれません。

 

では、セルフイメージとは何でしょうか。

セルフイメージとは、「自分が自分のことをどう思っているか?」という

自分自身への印象です。

 

例えば、「私は面倒くさがりで、適当な人間」という風な感じです。

もし、自分自身の性格を聞かれたら、あなたは何と答えるでしょうか?

 

それが、あなたのセルフイメージです。

 

では、このセルフイメージをどうして、このブログで取り上げたでしょうか。

それは、セルフイメージが凄くあなた自身の幸せであったり、

あなた自身の行動に影響をするからです。

 

例えば、「私は、いつも肝心な所でミスをして、望んだことは手に入れられない」

というようなセルフイメージを持っていた時に、

何か大きなチャンスが舞い込んできたときに、一歩を踏み出せるでしょうか。

 

きっと、二の足を踏んで、その間にチャンスを取り逃してしまいます。

 

 

では、「私は凄くラッキーだ。どんな失敗も挫折も乗り越えて成長できる!」

そんな風に考えていたとしたら、どうでしょうか。

 

きっと、大きなチャンスが舞い込んできたときに、何のためらいもなく、すぐに行動できるでしょう。

 

そして、一番、セルフイメージで大きいことは、

あなた自身の能力を過小評価していることです。

 

例えば、あなたが今、自分は車を運転していると思った時、

目の前に崖があったら、ブレーキを踏むでしょう。

 

でも、もしかしたら、あなたは飛行機に乗っていて、

離陸のための滑走を始めたのかもしれません。

 

あなたが、自転車なのか、車なのか、飛行機なのか、宇宙ロケットなのか、

あなた自身を過小評価せず、

あなたにとって良いセルフイメージを持っていきましょう。