新たなキャリアに向けて
2026年も10日過ぎました
前回お話の通り
今までの職場が契約切れとなり
新たな職場で働くことになりました
今回の仕事は
やることは今まで見聞きしてきたことと
変わりません
しかし、立場は違います
今までは雇用される側の立場でした
しかし
今度は雇用する立場に
立たたなければなりません
雇用される側の困り感ではなく
雇用する側の困り感に
寄り添っていく立場です
全く真逆だと思う方もいるかもしれません
しかし
そうとは言えないということが
4日間勤務してみて
顔合わせしながら同行する中で
わかりました
雇用者側に寄り添うということは
雇用される側の困り感に寄り添うことで
雇用者の困り感を考えられる
ということがわかりました
雇用される人の困り感を少しでも軽減していく
そのために代わりに代弁したり
雇用者と一緒に相談していくことが
必要になります
雇用者、雇用される側のこと
両方理解して
仕事をしていかなければならないことに
難しさを感じました
だからこそ
雇用される立場、雇用する立場に立つ人が
連携して動いていくことが
必要になるということがわかりました
一見全く真逆の立場に見えますが
働きやすい職場を作る
ということは同じです。
だからこそ同じチームを組んで
一緒に取り組んでいけるのだと思いました
今回の仕事は
雇用を生み出す仕事です
しかし、新しい雇用がなければ
働くこともできません
これからも
企業名や個人が
なるべく特定できない形で
皆さんに伝えていきます
キャリアコンサルタントの
資格を生かした
働き方として
少しでも参考になれば幸いです
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