数年前にクライアントに言われた言葉。
「つまらないこだわりは捨てなさい」
PT桜井は意外にも(?)臆病で人が気にしない、ささいなことが気になったりします。
ときにその考えに縛られて自分を苦しめることもあります。
そしてあるときクライアントに相談をしたときに頂いた言葉コレ。
コノ方は60代中盤の女性。
モノゴトをズバズバと言ってくれる方でとても勉強させて頂いています。
この言葉の意味はとらえる人次第で様々に受け取れる言葉だと思います。
皆さんならどう解釈しますか?
若い頃はこだわりを持ち、自分という人間を模索することがある意味
「生きる醍醐味」なのかもしれません。
しかしこだわりにとらわれ過ぎると、モノゴトをある角度からしか見ないようになり
狭い世界で右往左往する自分にブツかります。
コレはPT桜井と同じ年代(30代過ぎ)の方に多いような気がします。
決してこだわりを持つことが悪いということではなく、現在の状態に心地よさを
感じていないのなら一度ソノこだわり捨てる勇気を持つことも必要なのかな・・・
きっと違った風景が見えてくるのかな・・・
PT桜井はそんな風に解釈しました。
100点満点の答えなんてナイのかもしれませんが
指導者として、男として、人間として考えさせられる深イイ言葉でした。