PT桜井が担当するクライアントの中には高齢者(65歳以上)の方もいらっしゃり
中には後期高齢者(75歳以上)の方もいらっしゃいます。
そんな方々の指導をさせて頂くたびに感じることがあります。
教科書通りにはいかない。
もちろん教科書で学べることがベースにはなってきますが、それでも毎回お会い
するたびに何かしらの生の学びを頂けます。
「ナゼそうなるのだろう・・・」
「ナゼそんな行動をとるのだろう・・・」
「ナゼ出来ないのだろう・・・」
悪い意味ではなく毎回多くの「ナゼ?」を与えられます。
これはとても貴重な経験でアリ、指導者としてこれからの財産になっていくこと
間違いナシです。
我々はそうしたクライアントに運動に関する指導をさせて頂きますが
時にクライアントから人生を学びます。
人生の先輩方は経験やカン、ひらめきに関してはとても優れておりアドバイスを
頂いてしまうことも・・・
だから今のPT桜井は「教える」だけではなくみなさんに「教えられる」ことで
存在しているのだと思っています。
ありがたいことです。
感謝すべきことです。
そして今後はソノ教えを後世へ伝えていければイイな・・・とつくづく感じます。
つくづく・・・
