先日テレビに精神科医の名越康文先生 が出てこんなことを言っていました。
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すべての人間に好かれようとするのには無理がある。
10人いれば2人には好かれて7人はあなた次第で好かれもするし嫌われたりもする。
しかし最後の1人にはあなたがどんなに努力をしても嫌われるもの。
我々はこの1人にとらわれてしまうことが多く、他の8人が見えなくなる。
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コリャ深イイ話ですね。
PT桜井、名越先生の言っていることがとってもよくわかります。
多くのプラス面があるのに少しのマイナス面が発生することで視野が狭くなってしまう。
皆さんにも心当たりはありませんか?
世の中には自分の力でコントロールできる現実とそうでない現実があると思います。
当然コントロールできる面を伸ばすのが得策だと考えますが、そうできない人もいます。
それが簡単にできる人にはできない人のキモチを理解するのは難しいモノ。
できない人は悩んでしまう・・・
そこで、できない人に大切なのはいつもプラス面に敏感になること。
プラス面のアンテナを敏感にさせること。
日々の生活にチョットしたプラス面なんていくらでもありますよね?
無いワケがない。
「マイナス面を無視しろ」とは言いませんが、そこに取られる時間や労力を考えると
キッパリと先に進む方が絶対イイですもんね。
まったく深イイ話デス!