最近社内研修として「フィットネスと運動指導の心理」
なるものを勉強しております![]()
これは弊社代表の恩師である東京学芸大学の池田教授 の
「ウェルネス理論」に基づいた内容デス。
運動がカラダにイイということがわかっていても
運動を始められなかったり継続出来ない人は多いもの・・・
そんな人たちに「お腹ヤセには腹筋がイイですよ!」とか
「筋トレしましょうね!」なんて言ってもココロに響かないもの。
ではそんな人たちに対して必要なアプローチとは?
真の健康の考え方とは?
簡単に言うとそんな学習デス![]()
トレーニングをするのは人間。
それを指導する我々も人間。
相手が人間である以上、当然様々な要因が絡んでくるものデス![]()
それは主にこんな要因が考えられるそうデス・・・
【生物的要因】
これは生まれついての遺伝的要因や生きる上での自然環境、生活習慣など。
【心理的要因】
性格やストレス度合、自己イメージや思考、感情、運動に対する自己抑制など。
【社会的要因】
家庭や職場、学校、宗教、地域社会など人を囲む社会的な問題など。
運動を行いたいと考えていてもなかなか行えない人や継続できない人
は上記の要素を考慮したアプローチが必要になります![]()
簡単には述べていますが、コレは相当に複雑な要素が絡み合っていると
考えられています![]()
従来の「トレーナー=運動を教える人」だけでは足りない要素こそが
これからの「ライフスタイルコーチ」に求められる要素だと言えますね![]()
しかしムズカシイ・・・
PT桜井、勉強が足りません