毎週参加している勉強会があるのですが、今日はゲスト講師としてアテネ五輪や今年の
世界陸上などにアスレチックトレーナーとして携わっている方が来て色々なお話を聞かせて
頂きました☆
アスレチックトレーナー(AT)とは・・・・
ケガの発症 ⇒ 治療 ⇒ リハビリ(メニュー作成) ⇒ 競技復帰
の一連の行程で選手を支える役割を担っているトレーナーのことです。
僕らはどちらかと言うと「予防」を目的とした切り口からの運動処方がメインになりますが
ATの場合は「発症後」が大きな仕事となります (+_+;)
オリンピック選手を支えるような方なので、トレーナーとしてのお話しもとても興味深く
勉強になるお話が聞けたのですが、それと同時に人間としてのキャラクターも大変素晴らしく
気さくで丁寧で親切な方でした♪
聞いていて一番ハッとさせられたのが指導中の声かけについてで
「一度にアドバイスが出来るのは3つダケ。ソレ以上言われても言われる側はわからない
モノ。詰め込めば詰め込むほど初めの言葉が抜けていく」ということ・・・
僕は普段なるべく多くのアドバイスを心掛けてしまう方なので今回のこの言葉は衝撃を受け
ました。
こちらとしては善意で多くの表現をしているつもりが、聞き手にしてみたらウルサイだけ・・・
とても反省させられました!!
今日の反省を活かして明日からは無口なトレーナーでいきます!? (^_^;)/