『守破離』という言葉を説明している本には

まるで『風姿花伝』 by 世阿弥を引用しているかのごとく書いている。


現代語訳 風姿花伝/世阿弥

¥998
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どの原書にも当てはまるように、

みんな適当に解釈して、大切なところを省略しているのでは・・・

と思ったので、早速買ってみた。

日本語が不得意な僕はモチロン現代語訳。

もっと深く理解できるかと思って

英語に翻訳されたものも買った。(来週には届くかな?)

英文版 風姿花伝 - The Flowering Spirit/世阿弥

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実はこの翻訳者は、五輪書(Book of Five Rings)も翻訳しているらしい。

持っているけど、まだ読んでない。


守破離といえば、稽古事の基本といわれる。

今、ペラペラっと目次を見たけど、世阿弥は守破離ではなく

序破急について語っているのでは・・・?

そして、守破離は、

千利休。。。

「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本を忘るるな」

(利休百首)


みんなごっちゃにしてるんじゃないか?

あらためて原書に還る今日この頃。

基本は大事なのじゃ。


なんでこんなことを調べているかというと

新しいスキルを学ぶ時の心構えやヒントを

探しているんだ。


学ぶってやっぱり楽しいね。目