こんにちは。

都内、神奈川県でパーソナルトレーナーをしている野原です。

今回も前回からの続きになりますので、まずはこちらをご覧ください。



前回はタンベルで腕振りをしなくていい理由として、

ダンベルで腕振りをしても狙っているターゲットがズレているから効果が出にくい

と書きました。

そして、最後に
腕振りをするときに使う筋肉はどこなのでしょうか?

と書きました。

なので、今回は腕振りで使う筋肉を書いていきます。

腕振りで使う筋肉は腕や肩のイメージがありますが、実際に使うのは広背筋(背中の筋肉)です。

この筋肉は肩甲骨、脊柱、肋骨、骨盤などに付着している大きな筋肉で、肩を後ろに引く動作で使います。

筋膜を介して大殿筋(お尻の筋肉)とも繋がっているため、上半身と下半身と連動に重要な筋肉の1つでパフォーマンスアップには欠かせません。

ランニングでも使えるに越したことはないのですが、終わった後に背中が痛くなる事は少なく、かなり難しいと言えます。

なぜ、難しいのか?
その理由については、次回書いていきます。

では、今回はここで失礼します。

ありがとうございました。