こんばんは。

都内、神奈川県でパーソナルトレーナーとして活動している野原です。

今回は、楽に腕が振れるようになるトレーニングを紹介しようと思います。

普段の生活から腕と足は連動して動いています。
腕振りが悪いと足の運びにも影響しますので、是非覚えておいてください。

このトレーニングは実施する前に現状を確認することが大切ですので、まずは確認方法をご案内します。

①肩幅程度に足を広げ立ち、骨盤から下が動かないよう上半身だけを左右に10~20回ひねります。

そうすると、ひねりやすい方とひねりにくい方が分かります。
それを覚えておいてください。

②普段走ってる時と同じように腕振りをします。
こちらも10回~20回動かしてください。
引きにくい方と、引きやすい方があると思います。

おそらく、①②は同じ側が動かしにくいと思います。
また最後に確認しますので悪い方を覚えておいてください。

では、ここからがトレーニングです。

①バランスボール(ない場合は椅子でも大丈夫です)に座ります。
※猫背にならいよう注意してください。

②手を胸の前で組みます。

③身体を左右に20回ひねります。

④次に顔は正面にしたまま身体だけを左右に20回ひねります。
※顔が身体に付いていかないように注意してください。

※③④は動かせる範囲で動かしてください。
また、ひねるときに足が一緒に動いたりお尻が浮かないよう注意してください。

やり方がイマイチ分からなかった方はこちらをご覧ください。
※許可は頂いております。

これだけで、最初と比べたら楽に腕が振れるようになっていると思います。
変化が分からない方は20回追加で動かしてみてください。
※変化には個人差があります。

今回は、腕振りに重要な脊柱(背骨)の胸椎という部分に対してアプローチを行いました。

ここが硬くなると、腕が振りにくくなります。
デスクワークなどで、座っている時間が長いと硬くなりやすいので普段からよく動かしておきましょう。

簡単&時間も取らずに行えます。
日々のウォーミングアップなどに取り入れてはいかかでしょうか?

今回はここで失礼します

ありがとうございました。