こんばんは。

神奈川県でパーソナルトレーナーをしている野原です。

今回は、ランニングで脂質からのエネルギーをなるべく長い時間使う方法についてです。

脂質からのエネルギーを長く使うためには

今まで、無酸素性で走っていたペースを有酸素運動で走れるようにして、有酸素運動の領域を広げていきます。

例えば、今まで5分を越えたらバテてスピードを維持できなかったのを4分45秒までバテずにスピードを維持できるようにすると言うことです。

有酸素運動の領域を広げると、エネルギーの関係から長い時間体が動くのでタイムが上がってきます。

領域を広げるには、インターバルや1キロのペース走などのスピードトレーニングを取り入れます。

ペースは、限界値越えないぐらいの負荷、回数は5本を目安にします。

仮に5キロを25分で走ると設定した場合は、1キロのペース走をやるのに場合は5分16秒辺りに設定するといいです。
その日のコンディションにもよりますけど… 

これらを繰り返して行くと少しずつ領域が広がっていきます。

速く走るようになるためには、少し負荷の高いスピード練習を入れて体に記憶させて、そして適応させるのが大切になります。

負荷が高いメニューですので、取り入れる場合は週1回ぐらいに抑えて下さい。