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「ロゴマークから始める!パーソナルブランドの作り方(入門編)」

パーソナルロゴを持つことで日々の生活が変化します!!

普段なんとなく接している色の選択について、
こんなことはありませんか?


コピーをカラーにするか白黒にするか・・・。


色には特徴があると解説しました。

「色の効果」について
http://ameblo.jp/personal-logo/entry-11554132330.html


そこで、どんな色の組み合わせが受け入れやすいか、受け入れにくいか。


例を挙げてみましょう。


「ベッカム」


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「長嶋監督と松井選手」


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スーツの色は基本的にネイビーとグレーです。
シャツは白か淡いブルー、淡いブルーのストライプです。
ネクタイは唯一遊びが効くところですが、基本はスーツと同系色です。


この基本から少しずつ場所や時間帯によって個性を出して行くと間違いありません。



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イラストで色を配色するとこんな感じです。



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全然印象が違いますね。


次回は「モノクロは難しい」について解説します。

「色の効果」


2013年は明るい色、特に暖色系の商品が良く売れているそうです。
赤の車、パステルカラーの洋服、明る色の飲食店など・・・。
新設会社のコーポレートカラーも赤などの暖色系が人気だとか。
理由は景気の影響との事です。
2012年からさかのぼり1ドルが80円前後の頃、寒色系、黒などの重たい色が主流でした。
経済の影響で人の心理も影響されると、色のチョイスも変化するんですね。


そこで、色が持つ効果について少し解説します。

専門ではないのであくまで概略です。


・赤-情熱的でエネルギーを感じる。活動的で肉体的、積極的で力がある。
   怒り、反抗の側面も持つ。


・オレンジ-自然で陽気、朗らかで自発的、積極的。
      威圧的な側面も持つ。


・黄色-知性や好奇心を表す。明るく希望をもたらし洞察力、決断力がある。
    破壊的な側面を持つ。


・緑-中立的で調和、安全と自由、寛容で良心的、理解力がある。
   無関心、不安感の側面を持つ。


・水色-親切で開放的、自由で意気揚々、変化、変身する力がある。
    疑い深く、非現実的な側面を持つ。


・紫-高貴で芸術的、忍耐力や思いやりがある。
   プライドの高さ、傲慢な側面を持つ。


・ピンク-優しく温か、献身、尊敬、感謝の意味がある。
     支配的、独占的、狂言的な側面を持つ。


一長一短ですね。
好きな色には自分の心理状態が隠されているかもしれません。
色の効果を知ることによって精神状態をコントロールすることも出来ます。


次回は「色の組み合わせ」について解説します。

街で見つけたロゴマーク。
ヤマハ『ガスヒートポンプ』

業務用ヒーターだと思うんですが、このフォントシビれます。
色もシブいです。

photo:01



シンプルだけどちゃんと主張があるデザインは参考になります!


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