昔のロゴは無骨で見ての通り!って感じのものが多いです。
原点に戻れば、「見たら解る」が一番なんですが。。。
大正時代の保険会社のロゴです。
「第一徴兵保険株式会社」
何を取り扱うかというと、
普通の生命保険会社とは別に、養老保険の一種で子供が小さいうちに加入しておくと、
その子供が徴兵などのときに保険金が給付されるというもの。
と記されています。
日本陸軍の桜の紋章が堂々とありますね。
時代を感じるロゴです。
自分史を考える。
「アイデンティティー(自己同一性)」とは
自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念。
と書いてあります。
「今の自分自身は何者であり、何をしているのか?」
ちょっと哲学的な話になってしまいますが(詳しくはありません)
これまでの自分の歴史を振り返る良いきっかけになります。
自分史は、
今までの育ってきた環境で作られていると思います。
生まれた土地、小学校、中学校、高校、大学、スポーツ、興味、仕事・・・。
一番解りやすい瞬間は結婚式の披露宴です。
披露宴では新郎新婦の生い立ちや興味ごと、二人の馴れ初めなどを振り返りますよね?
これがまさしくアイデンティティーの確認です。
今は企画段階ですが、
結婚式で新郎新婦の自分史をロゴにしてスポンサーにし、
二人の共通事項で、架空イベントを立ち上げたTシャツを作れないかなーと考えています。
こんな感じ
ご興味がありましたらご連絡ください。