この仕事をしているからか
「普段から運動されてるんですか?」
「やっぱり夜は炭水化物食べないんですか?」
などの健康に関する質問や
「風邪ひかなそうですね」
「インフルエンザかかったことあります?」
といったお褒め?の言葉を
近所の方やクライアント様からいただきます
仕事上
太ったり
風邪をひいたり(先週は危なかったですが…汗)
筋力やスタミナがなくなったり
することは許されないことで
そうなったらどうするかではなく
基本的には
そうならないように予防に努めています
今日の日経新聞に載っていましたが
保険会社が未来の保険づくりとして
運動や食事の記録を元に保険料を算出するモデルを構築するそうです
保険というと
従来は大きな病気の既往歴や
喫煙の有無などが
保険料の額に影響を与えていましたが
完成すれば
日常的に予防に努めている人や
健康な人ほど保険料が安くなり
健康な人ほど得をする(損をしないと言った方が適切でしょうか)
仕組みになるようです
こういうモデルは健康な人からすれば大歓迎ですよね!
ですが
保険がリスクへの備えというイメージがありますが
本当の備えは予防することで
病気にかかって入院した場合
保険から
医療費や
サラリーマンの方であればある程度の給料などお金は保証されると思いますが
仕事に行ったり
家族で遊びに行ったり出来る
健康な身体までは保証されません
毎年
季節の変わり目に風邪をひいたり
1年に2回もインフルエンザにかかってしまう方は
もう一度
運動・食事・睡眠
の3本柱がしっかりとなされているか
思い出してみてくださいね
