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P3's communityはペルソナ二次創作のサイトです

 敵(女教皇、女帝、恋愛コミュ)、総崩れです! 一気に畳み掛けましょう!

 ……冗談はさておきまして、『ピグマリオンとガラテア』においてバーン=ジョーンズの絵を上げました。先日に展覧会で本物を見てきましたが、流石の傑作でした。前の記事でも申し上げましたが、挿絵として古典絵画を上げ始めたのは、この絵を使いたかったからなのです。まさに主人公とアイギスに相応しいテーマの作品ですから。ちなみにこの絵は単品ではなく、四枚の絵による連作の一つです。残りの三枚もいずれ上げる予定です。

 映画の『マイ・フェア・レディ』を始め、リラダンの『未来のイヴ』とか江戸川乱歩の『人でなしの恋』とか、ピグマリオンの神話をモチーフにした作品は世の中に結構あります。やはり『理想の女』というモチーフは、いつの時代も男を惹きつけるもののようで。

 どうでもいい余談ですが、『愚者ピグマリオン』と『永劫ガラテア』というオリジナルのペルソナを考えた時期もありました。能力や使いどころが思い浮かばなかったので却下しましたが(笑)

どうも、(ブログでは)お久しぶりです。
本日発売の3DS用ソフト、「デビルサマナー ソウルハッカーズ」。購入しました。
早速プレイしてみて一言。「これが噂のネミッサか!!」

デビルサマナー系統のゲームは今までライドウしかプレイしたことがなかったし、「ネミッサ可愛い」というコメントをどこかで聞きまして買いました。そういえば今回ライドウも参戦するとか……ちょっと楽しみです。
来年発売予定の真・女神転生Ⅳのトレーラーも入っていました。ペルソナだけでなくアトラスのゲームは好きなので今から楽しみです。しかし声優陣豪華ですねぇ……。
悪魔会話に悪戦苦闘しつつ、なんとか2回目のビジョンクエストまで進めました。仲魔になっかなかなってくれないです、今回の悪魔。
スプーキーとシックスとユーイチが好みだなぁ……。
とまあそんな感じなのでした。

それと、小説の書き方を一新しました。前はただ状況報告をつらつらと述べている感じだったんですが、少しは改善されたかと。

それでは今日はこの辺りで。

入力文字読み上げソフト VOICEROID+ 結月ゆかり を文月さんが買ってきてくれました。

ゆかりさんです。ボーカロイドじゃないですよ? ボイスロイドなんです。
歌うのではなくテキストを読み上げてくれます。

読み上げイメージはこちら http://www.youtube.com/watch?v=xZ0NrCI2vkk&feature=related

Episode Myselfとしては、やはり読み上げてもらい耳で聞いての推敲、という使い方になるでしょうか。
誰かが読み上げてというのは、自分で読み上げてとはまた違うものですね。
耳で聞くのと目で見るのとはまた別の違和感に気付くことができます。



公式サイト
では試しに好きな文章を読み上げてもらうこともできます。一度お試しになられてはいかがでしょう? 
不思議な楽しさがありますよ。


株式会社 AHS
VOICEROID+ 結月ゆかり
http://www.ah-soft.com/voiceroid/yukari/index.html

どもども、ぬじまきです。
死神の破片episode.4を更新致しました。
半分ずつやってましたけど、終わったのでブログでご報告。

いやこれなかなか大変でしたね。
おそらくこの章が一番文章量あったんじゃないでしょうか。

順平との確執に始まり、屋久島、そしてオリジナルの合宿イベント。
起承転結の「承」に入ったという感じですかね。
それぞれについてちょっと語っていきましょう。

順平との確執。
数話にわたるオリジナル要素が初めて入りました。
原作ではやや消化不良の感じで終わってましたが、ここは拘りたかったんです。
私にとって死神の破片最初の山場といえたでしょう。
順平くんにより愛されるキャラになってもらうために、徹底してやってもらいました。

屋久島。
バレーとか洞窟とか、ちょいちょい余計なものを入れてみた旅行イベント。
バレーでは熱くてバカな男の友情を。
洞窟では死神の破片ではあまり出ない組合せでの会話を。
(ついでに水着ハプニングを)
まあそんなのもありつつ、なんといっても湊とゆかりッチ浜辺シーンですかね。
原作の湊に抱きしめられた後のゆかりの溜息が、ホントに色っぽくて大好きです。
死神の破片では、ここではじめて「ゆかり」呼びになるんですけど、ちょっとツッコミ。
何故ゆかりだけいままで苗字呼びだった!笑
この辺は明らかにご都合主義。

合宿。
あずさの本格参入がここですね。
幼馴染いいよね!
このあたり、風の聖痕というラノベのパロディが入ってます。
「うるさい黙れ寒いの。余計なこと言わないでカイロになってなさい」
これは萌える。
「……私はそんなに頼りにならない?辛そうじゃない。苦しそうじゃない。そんなときくらい私を頼ってよ!私だって戦えるんだから!」
「私はキミの何なのよ。ただのお荷物?足手まとい?邪魔しないようにキミの背中に隠れてて、戦いが終わったら感謝の印に抱きついてキスでもすればいいの?馬鹿にしないで」
こちらは燃える。

さてさて、今回は少し長くなりましたがこの辺で。
 先日、三菱一号館美術館で開催されている『バーン=ジョーンズ展』に行って参りました。スタッフからは『ジョジョみたいだ』と言われているらしく、ポージング一つ取ってもそこに物語性が感じられる作品が多いです。

 P3's communityに『滅びの意志』を再掲するに際しまして、挿絵として古典絵画を上げています。それをやり出したのは、実はバーン=ジョーンズのある絵を使いたいと思ったからなのです。そんな時に当のその絵の実物を見れて(しかも日本初公開!)、何とも不思議な縁を感じております。

 お時間がありましたら、皆さんも是非どうぞ……と、会期は明日(8/19)までです。急いでください!

※『滅びの意志』に上げている画像はWikiから拾ってきたもので、パブリックドメイン扱いとなっております。
※また、携帯版では画像を見れないようです。ご了承ください。