Zzzzzz

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過去、現在に聴いてきた、聴いている音楽を洋楽・邦楽に関わらず
自分的な意見を交えつつレビューしていくブログにしたいと思っています。
時々、自分のことなんかも書くかも?
何にしろ気分ですね

Amebaでブログを始めよう!
今回は元EXTREMEの天才ギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートが
一時期ソロ活動時に名乗っていたPopulation 1からミニアルバムを紹介します。

EXTREME脱退後、NUNO名義で一枚
Mourning Widowsという3ピースのバンドで2枚アルバムを作り
その後再び一人でアルバムを製作することになるのですが
その時に一人で活動しているという意味も込めて付けられたのが
Population 1(直訳すると人口一人)というバンド(?)名です。
劇団ひとり的なノリだと言えば分かりやすいですねw


アルバムタイトルもそのままPopulation 1と名付けられたアルバムをリリース後
Population 1と言う名前だけ残し、メンバーを固定したバンド形態へ以降。
そして作られたのがこの「Sessions From Room 4」というミニアルバムです。

1: What U Leave Behind
2: Exit
3: Nothing But Trouble
4: Tragedy
5: On and On

という5曲で構成されています。

基本的にはNUNO名義で作られた
ソロ1stアルバムに近く、それよりもう少し明るい印象を持ちました
EXTREME時代のヌーノファンの方がヌーノのソロアルバムを
どういう受け止め方をしているのかは知りませんが
EXTREMEから連想されるような曲はほぼないと思っていいです
ただ、以前紹介した4thアルバムの印象で
ソロの曲調もある程度受け入れられたという人もいるかも知れませんね

個人的にヌーノのソロ曲からは
パンク的な要素とポップな要素を強く感じ、
このミニアルバムもそういう印象です。

まず1曲目 What U Leave Behind
ヌーノソロはEXTREME時代と比べても
とてもシンプルな曲構成で
この曲もAメロからサビに明るく転調する
ヌーノのソロでよく聴くパターンです
Aメロでボーカルのメロディラインとユニゾンでプレイされる
粘りっこいリードギターの音色や
サビは広がりがありいいです
曲後半では1分半ほどある鍵盤のフレーズでフェードアウトしていきます

#2 Exit
非常に勢いがありサビのメロディが綺麗で素晴らしい曲です
今までもピアノを使った曲はEXTREME時代から数曲ありましたが
このバンドにはキーボードが参加しているため
曲の至る所で聴けるその音もすごく新鮮でいいです
またこの曲のギターソロはヌーノの速弾きが好きな方にも
満足いくようなフレーズで
初めて聴いた時には自分も思わず「おおっ!」と思ってしまいました
ヌーノのボーカルも曲の勢いを盛り上げるような激しさがあり
このバンドを知らない人に聴かせると
必ず「この曲カッコいい!何てバンドの曲?」と聴かれる
とてもおすすめの曲です。

#3 Nothing But Trouble
イントロのリフの後いきなりサビから始まります
メロディはその後のAメロの方がいいですねw
Aメロはとても綺麗でそれと絡むギターのアルペジオもいいです
曲の構成的にはこれもシンプルです

#4 Tragedy
このアルバムの中で一番好きな曲です
前3曲にも言えますがこのアルバムのヌーノのギターは
ディストーションを抑え、クランチ寄りの枯れたような音で
個人的に他のどのソロアルバムの音よりも好きです
サビのメロディーとコーラスがとても伸びがあり
聴いていて気持ちいいです
Aメロの裏で聴こえるキーボードも良いスパイスになっています
オススメ!

#5 On & On
すごくポップな曲です
このミニアルバム前に発売されたヌーノのベストアルバムの
ボーナストラックだったこともあり
サウンド的には他4曲とは違いディストーションが効いていて
メロディーはポップでサウンドはストレートなロックと言った感じです。
フェードアウトしながらのギターソロはヌーノが弾きまくってます


このミニアルバムはネット販売とi tunes限定でリリースされた上
ネット販売の方はもうしていなかったと思います
i tunesの方も手に入るのかは分かりませんが
まだ手に入るのならぜひお勧めしたいです
よく行く中古CD屋で見かけたこともあるので
中古CD屋なんかにもあるかも知れませんね

このミニアルバムをリリース後、
ヌーノはこのバンドを次のメインバンドに決め
バンド名も「DramaGods」と変えアルバムを一枚リリースしました
しかしEXTREMEが再結成することになり
このバンドもなかったことになってるのかな・・・?
ただPopulation 1  DramaGodsでドラムを担当していたケヴィンは
そのままEXTREMEに参加していますね。

ヌーノの事だからそのうちまたソロを始めたり
新しいバンドを組んだり(サテライトパーティーなんてのもありましたねw)するんでしょうね


もしも聴く機会があったらぜひこのミニアルバムを聴いてみてください。






久しぶりのレビューって事で
今回は大阪出身のGARLIC BOYSのアルバム十(ten)

このバンドは以前CD屋で働いていた時
社員の人に教えてもらったのですが
社員さん曰くこのバンドは「日本のパンテラ」との事でしたw
その時聴かせてもらったアルバムのタイトルも「ハッスルするっす」と
ちょっとふざけたタイトルだったのもあって
日本のパンテラは冗談だと思っていたのですが
聴いてみてなかなかビックリ。
リフは重く、まさにスラッシュメタルとも言うべき鞭打つ速さのビート。
結構やられましたね。

それと相まって、タイトルからも想像できるような
遊び心と言うかおふざけ満載の歌詞
歌詞は最高に最低です


さて今回紹介する十はその名の通り十枚目に発売されたアルバム
このアルバムは音のヌケも重さもとても良いし
各曲もとてもかっこいいです。
もちろん他のアルバムもおすすめできるバンドですが
まずはこれから。


収録曲は
1. GARLIC BOYS
2. DQ69
3. 荒野のさびしん棒
4. コバルトラブ
5. 嘆き尻
6. 乙女のタップリケ
7. ハナクソマン
8. いやしい系
9. イエーイ ラッキー
10. 自殺同盟


オススメは#3 #5 #6 #7 #8 #9です


それではオススメ曲のレビュー
#3 荒野のさびしん棒
この曲の歌詞も最低ですね~
棒というのはつまり股間の棒のこと
使い道の無い寂しい棒を持て余しているという歌詞ですねw
しかし曲はそれに反して(?)真面目と言うか
リフはスラッシャーでスピード感がありカッコいいです


#5 嘆き尻
タイトルからして最低の雰囲気が漂っていますが
曲はイントロのリフから重低音リフが最高です
ボーカルも多少デスボイス風な声を使い
曲の重たさを引き立てています
ベースもベードラもゴリッゴリ言っててカッコいいですね


#6 乙女のタップリケ
意外とこのバンドの曲には爽やかさのあるメロディーが多かったりしますが
この曲のAメロも不気味に(笑)爽やかで
歌詞を除けば爽やかロックですね
因みにタイトルの「タップリケ」とは
たっぷりの毛=ムダ毛って事で
ハゲの人に私のムダ毛を分けてあげたいって歌詞ですw
マジぱねぇっす


#7 ハナクソマン
これまたタイトルから酷いですが
歌詞も当然酷いです
以下一部抜粋↓

ともすればおやつにも成り得る
小腹を満たす塩味

成り得ねぇよ・・・
しかし曲はかっこいいんですよねw
緩急がありリフもヘヴィーでいいです


#8 いやしい系
この曲もカッコいいです
Aメロでブレイクを使ったり
ユニゾンプレイなどもいいですね
この曲もサビは爽やかですし
イントロのアルペジオ何かもすごい好きですね

癒し系はいいけどいやしい系は最悪だと思います


#9 イエーイラッキー
曲自体が王道のかっこ良さを持っていると言うか
メロディーが好きです
歌詞は何か可哀想になりますねw
でも小さい事で一喜一憂出来るのは幸せだと思います
そう考えると僕みたいな一般人なら誰でも共感できる歌詞かも知れないですね



このバンドのwikiを見ると
「演歌バンド」と書いててちょっと笑ってしまったのですが
確かにメロディには演歌的なクサさを感じる曲があったりしますね
しかしあくまでこのバンドの要素の一つと言うか
スラッシャーな曲に演歌的なクサさと面白いバンドです。

歌詞に関しては、似たように歌詞が面白いバンドに
SEX MACHINEGUNSがありますが
マシンガンズが小学生ならガーリックボーイズは中学生って感じですかねw
可愛さよりも下ネタとふざけた歌詞に
酷い・・・wと笑ってしまう感じです
どちらにも共通してますがそれに反して
曲は大真面目と言うか凄くカッコいいっていう。


他のアルバムにもかっこ良く最高に最低な歌詞の曲が多いです
ぜひ聴いてもらいたいバンドの一つですね。



十/GARLIC BOYS
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YOUTUBEでも配信されていたRock in Rioですが
今回は僕の大好きなバンドも数多く出ていて楽しみでした。

その中でもやはりGUNS N' ROSESやRED HOT CHILI PEPPERS
METALLICAなどは涎モノで、録画されたものを改めて見ました。

80年代中盤から後半にかけてデビューしたこの3バンド。
活動歴はほぼ同じくらいなのにやはり差が出るものですね。

どのバンドも「ライブバンド」だと思いますが
今回のガンズは正直がっかりしました・・・。

メタリカの演奏のタイトさ
レッチリのグルーヴ感
聴いてるだけで、その場に居なくても興奮してしまうのに

ガンズの演奏は無駄としか思えないメンバーの数に
効果的ではないただ耳障りなノイズ混じりの音作りをするギターをはじめ
各個人がやりたい事をやっているだけのような
バンドとしてまとまりのない演奏
声のでないアクセルも残念でした

ライブを見てこれがコンスタントに活動をしてきたメタリカ、レッチリと
90年代中盤辺りからはアクセルの機嫌次第で活動をし
メンバーチェンジを繰り返してきたガンズとの違いなのかなと
思いました。

勿論、黄金期のメンバーで今でも活動してたら違うでしょうけどね
一番好きなバンドなだけに残念です。
バケットヘッド、ロビン・フィンク在籍時のライブは
海外にいた頃生で見てるんですけど
それよりさらに劣化してる感が否めない・・・。
DJアシュバなんかはビューティフルクリーチャーズの1st大好きですし
ギタリストとしても大好きなんですけどね

最早「GUNS N' ROSES」という名前だけが残った
全く魅力のない80年代90年代の遺物なのか?
少しだけそう思ってしまいました