「失敗に応援される専門家」の

荒井タカヒデです。

 

 

僕の世界観の定義

 

「自分を愛していないと、

 いたずらに未来に不安や恐怖を覚える」

 

 

 

 

 

昔、すべてを失ったとき…

※僕の世界観:『第32話:そしてすべてを失った』

 

 

何もする気力がなくなってしまった。

 

 

 

生きていかなきゃならないから

「もっと自信をもとう!」

「かつては出来ていたじゃないか!」

そう鼓舞してみたけど、

 

 

何もしないでいて、

自信は持てるものではなかった。

 

 

いくら自己啓発にある

アファーメーション

をやってみたところで

 

※願望を「~なっている」と断定して

  繰り返し唱える事。

 例:「俺には自信がある」と繰り返す。

 

 

心がついて行かない。

 

 

 

自信があるから何かをやるのではなく、

何かをやるから自信がつくものだと、

思い知らされた。

 

 

そして、

 

いつも何かに圧迫感を感じたり、

なかなか素直になれなかったり、

人の言葉に傷ついたり…

気持ちが不安定だった。

 

 

未来に対する恐怖感はいったん

脇に置いて、

 

まずは明日のご飯を安心して

食べられる経済状態になろう。

 

バイトでもいいじゃないか!

何かで稼ぐ行動を起こそう!

 

そう考えると、

確かに、遠くの事を考えると気持ちはめげたが、

※僕の世界観:『第40話:おじさんバイトで生活していくの?』

 

 

日々出来ることをすることで、

違った途が見えてきた。

 

目の前の事だけに集中していると

気持ちは落ち着いていた。

 

 

あなたの

気持ちがめげているような時は、

 

 

「○○したってしょうがない・・・」

 

 

そんな気持ちについついなって

しまうのもよくわかる。

 

 

そんな時は、まずは

今までと違うことを始めること。

 

目の前の小さなことでいいから

まずはやってみること。

 

 

 

 

 

自律神経失調症の患者さんには

とにかくまずはカラダを動かす

習慣をアドバイスする。

 

朝起きていきなり疲れるまで

ジャンプするのでもいい。

 

疲れるまで泳ぐのもいい。

 

 

人間はカラダを動かしながら

同時に悩むことは出来ない。

 

そしてカラダを動かしている

(行動している)うちに、

 

気持ちが変わってくる。

 

 

行動によって、つねに自分を

更新していくことで、

新たな途が開けてくる。

 

 

もともと

僕らの存在は「愛」

 

 

全てが満たされている存在。

不安や恐怖など感じる必要はない。

 

 

ただ、

そのことを忘れてしまっていると、

 

ついつい見えない未来への

不安や恐怖に駆られてしまい

 

心がめげて、

行動が出来なくなる。

 

 

 

まずは1歩踏み出そう。

1歩でいいんだ。

 

 

 

じゃ2歩目は?

 

 

 

2歩目は、、、

 

 

 

 

第1歩を踏み出してから

考えよう。

 

 

 

僕の世界観47話はこちらからどうぞ⇒

「僕の世界観」

 

 

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今日もここまでお読みいただき、

ありがとうございます。

 

~つづく~

 

 

全てを変えるのは自分のココロ。

まずは自分のことを理解すること。

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