「失敗に応援される専門家」の
荒井タカヒデです。
今は会議中。
30数名の社員達が
今まさに、
会社が倒産の危機に
さらされている状況下で、
この問題を何とか解決しようと、
何時間も延々と会議が続いている。
皆が憂うつな中、、、
たった一人、
元気に、楽しそうに、
前向きに、色々発言を続ける男。
その会議の場にあなたも座って
彼を見つめています。
彼はきっと私達よりたくさんのお金を
持っているに違いない。
そうでなければ彼はあんなに明るい
はずがない。
彼は生まれ持っての楽天家だ、
馬鹿だ。
から元気を出しているだけだ。
カモフラージュだよ。
これは不公平だ、
いったい彼は幸福になるようなことを
何をしたというのだ。
彼を見ていると気分が悪くなる。
彼の事を気にするのはやめよう。
彼には同情心がない。
彼はもともと幸せになるように
生まれついている。
彼は慈しみというものを
理解していない。
彼の幸福は表面的なものだ。
彼はおかしな人間だ。
これらは一つの現象を、
色々なメガネを通して見た
場合の例です。
順番に、
「嫉妬」「批判」「皮肉」「憎しみ」
「絶望」「無関心」「非難」「運命」「否定」
「抵抗」「怠けた好奇心」となるそうですが、
あなたはどう思いましたか?
1つの現象でも、とらえ方によって
様々なメガネ=「思考習慣」があります。
コミュニケーションスキル
マーケティングスキル
ライティングスキル
ポジショニングスキル
マインドセットスキル
リピート率アップスキル…
1つのスキルを学ぶにしても、
同じようにそれぞれがそれぞれの
メガネ=「思考習慣」でとらえてしまうと、
それは今までと同じ景色になる。
新しい学びにならない。
一番最初に取り組むべきは、
自分はどんなメガネをかけているの
だろうか?
そしてそれはなぜ?いつから?
かけているのだろうか?
ということ。
未来が見えてこないメガネなら
メガネを取り換えてもいいと思う。
何も暗い夜道にサングラスを
かけることはないっしょ!!
それじゃ危険すぎるっしょ?!
反対に、
お客さん、クライアントさん、
患者さん達が、夜道で
サングラスかけている状態なら、
きちんとサングラスを、
見通しの良いメガネに変えて
あげる事も必要ですね。
生活習慣・思考習慣・感情の習慣
それでより深いコミュニケーション
ができ、信頼関係へとつながると
思います。
今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。
~つづく~
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