お疲れ様です!堀部です。

久しぶりの研究室からの更新です。

いつも賑やかだった研究室も、春休み期間なので人が少なく寂しいです。

片付けも終了し、大学に来るのも卒業式含め数回だな、、と考えると感慨深いものがありますね。

明日より、卒業旅行に行ってきます。四国と北海道です。

19日まではブログの更新ができません。

宜しくお願いします。


●本日のピックアップ記事●

【勤務者退職金共済機構】(08/03/12/経済)

独立行政法人の勤務者退職金共済機構が、2007年度に1104億の運用損を出すとの見通し。同機構は、中小企業から社員向けの退職金を受け取り、これを積み立てて運用している。株価が大幅に下落したことなどが影響し、1959年の制度創設以来初めて運用損が発生した。


勤務者退職金共済機構という組織があったのですね。自分の無知を知りました。

調べてみると、中小企業の事業主の相互共済と国の援助によって退職金制度を設け、これにより中小企業の従業員の福祉の増進と雇用の安定を図るとともに、中小企業の振興に寄与することを目的としているとのこと。

ただ、未請求により49万件の退職金が時効になっているそう。機構の取り組みが不十分だったのでは問われますが、労働者も自ら知ることを欲していかなければ得られるものも、得ることができないのだと感じます。

記事の中で一つ疑問なのが、運用損が1959年の創設以来初めてということです。株価はこれまで下落していることは多々あったし、それが運用損への一番の原因なのか?と素朴に思ってしまいました。


再び堀部です。

本日、名古屋の祖父母宅に遊びに行きました。

やっとの卒業と新社会人のお祝いをしてくれました。

こうやってお祝いしてくれる家族がありがたく、そして、もう甘えていられないなと引き締まる思いもしました。


●本日のピックアップ記事●

【日銀総裁人事 所信聴取】(08/03/11/政治)

国会は11日、日銀正副総裁の同意人事を巡り衆参両院の議員運営委員会で三人の候補者からの所信聴取と質疑をする。野党各党は財務次官OBの武藤敏郎副総裁の総裁昇格に反対しており、「財政と金融政策の分離」が最大の焦点となっている。


日銀の人事に関して以前から紛糾している記事を目にしますが、政治に関して多くを知らない私にとっては早く決めて、議論や実行していかないものがもっとあるだろ、と単純に思ってしまったりもします。個人的には、どのような良い政策でも実行する人にかかっていると思うので、組織運営や調整力が評価されている武藤氏の昇格案に賛成していいのではと思います。ただ、人事案が簡単に通過してしまうようでは政策も引き締まらないので、野党にも考えうる批判はしてほしいですね。


お疲れ様です。堀部です。

昨晩はアメブロのメンテナンスで更新できなかったため、二日分更新します。

本日まで東京にいました。

高校の仲間とボードに行ったり、飲んだりと充実した時間を過ごしていました。

ボードの帰りに温泉に寄ったのですが、露天風呂に浮かれて、勢いよく開けたドアに足の指を強打しました。

筋肉痛は治ったのに、歩き方が変なのは親指の怪我のせいです。。。

相変わらずの粗相っぷりに、友人らも爆笑でした。


●本日のピックアップ記事●

【ソニー、ドコモ向け撤退】(08/03/10/企業)

ソニーはNTTドコモ向けの携帯電話機事業の開発・生産を年内に打ち切り、国内の事業を縮小して主力の海外事業に注力する。飽和傾向を強める日本の携帯電話市場には約10社がひしめき、収益状況は悪化し、すでに三洋電機と三菱電機は撤退を決めている。携帯業界では、再編・淘汰が一段と広がるとみられる。


今や小学生までも携帯を持っていることを考えると、携帯市場は穂和状態なのだなということが納得できます。最近は機種変更の価格も高く、携帯を変えにくくなったと友人らとも話していました。飽和状態である今、付加価値をつけることで競っていかなくてはならないし、でも、それには研究費が莫大にかかってしまう。すると電話機の価格も上がり、消費者が機種変更しなくなる。撤退せざるを得ない状況なのだなと感じました。市場を読み、自らがどこに位置するのかを見極め、一つ一つの判断、決断をしていくことが、今後を大きく左右していくのだなと感じました。